カーディフ紹介

ウェールズの首都・カーディフは、ロンドンから西へ約240km。
鉄道ならロンドン・パディントン駅から約2時間のところにある。

昔は、石炭の積み出し港として栄えたところだ。
かつての港湾施設は『カーディフベイ』と呼ばれ、再開発で美しくよみがえり、週末には多くの観光客や地元の家族連れでにぎわう。

カーディフベイには国立劇場があり、ロンドンと同じような演目を楽しむことができる☆
『レ・ミゼラブル』、『マンマ・ミーア』など有名なものもやっていた。

演劇にはあまり興味がない私だけど、劇場はユニークな建物でおもしろいと思う!

カーディフベイは、車の乗り入れを禁止しているので、安心して散歩を楽しめるのがいい♪
子連れや犬連れも多く、みんなのんびり散歩を楽しんでいる。

カーディフは人口約35万人、街はコンパクトで私にはちょうど良い大きさだ☆
大学が多く、若者が多いため活気がある。

港町なので上品さには欠けるかもしれないが、人々が明るくフレンドリーなので留学生は暮らしやすい。
治安が良く、真夜中でも危険な思いをしたことは一度もない!

街の中心にシンボルであるカーディフ城があり、その周りに商店街が広がっている。

城は西暦55年に造られたというから、2,000年の歴史を持つ!
現在の居住スペースは19世紀、英国の建築家ウィリアム・バージェスがビュート侯爵の依頼で造ったものだ。

ビュート侯爵は炭鉱で得た莫大な財力を使って、カーディフ郊外にカステル・コッホという美しい城も造っている。

城の横にあるビュート公園は、侯爵の名前から来ているんだろう。
どこまで続いているのか分からないくらい広い公園だ!

ビュート公園からカーディフベイまで船で行き来できる♪
フットボールやラグビーの試合をするミレニアムスタジアムの横を流れるタフ川を通るので、暖かい季節には良いレジャーだと思う。

中心街はシティセンターと呼ばれ、いくつかのデパートやスーパー、劇場、映画館などが集まっていて便利。
雨の多い土地柄だからかアーケード街が多く、天候の悪い時はとても助かる!

古いアーケードは装飾もステキだ☆
カフェなどに生まれ変わっているところが多いが、いかにも古そうな店も残っている。

新しいアーケードは、カーディフ駅に近いデパート『ジョン・ルイス』から高級スーパーの『マークス&スペンサー』までを結ぶように2階建てで造られている。
天井が高く半透明なので、明るくて気持ちがいい!

新しいアーケードには、ロンドンと同じようなブランドショップもたくさん入っている。
私はブランド品に興味がないので、具体的な名前は覚えていない・・