冬の韓国旅 服装について

冬の韓国旅行では、服選びが大切!
日本では2月がいちばん寒いが、韓国では1月が最も寒い。
ソウルや大邱(テグ)は外気温がマイナス10~20℃くらいまで下がる。

しかし、室内はとても暖かい♡
タートルネックのセーターを着ていると、部屋の中で汗をかく。
そのまま外へ出たら風邪を引いてしまうだろう!

マイナス20℃と聞いて、ヒートテックなどのあったか下着をわざわざ買う必要はない。
日頃から使っている寒がりさんは、とめないけど・・

タイツやパンツは極寒仕様でも、せめてトップスは薄いものを選ばないと、汗だくになる!
薄いトップスとニットジャケットなどの重ね着がいいだろう♪

東日本の人たちは、九州は冬でも暖かいと思っている人が多いようだが、とんでもない!
木造の古い一軒家は冬になると、周囲から寒気が攻め込んで来る。
廊下はもちろん、トイレや風呂もめちゃくちゃ寒い!

ところが、韓国では建物全体が暖かいし、オンドルという床暖房なので足元から温まる♡
1人旅でよく利用するモーテルの部屋は、冬でも扇風機を置いているところがある。

最初に見た時、「扇風機は片づけてよね!」と思った。(笑)
しかし、風呂上がりや部屋の温度が上がり過ぎた時、扇風機が必要になるのだ!

寒い国は、驚くほど室内が暖かいので、カーディガンも必要ない!
韓国人や英国人は、冬でも室内では半袖を着ている。
日本でも冬の寒さが厳しい地域に住んでいる人は、経験で知っていると思う☆

冬の韓国やさらに寒い中国東北部にある大連でも、私は薄手のワンピースとカーディガンで充分。

部屋着は春・秋もの。
外出用はダウンコート、マフラー、手袋、ブーツを準備しよう!

私は、貼るカイロを使って調節している。
身体が冷える前に背中や腰に貼ると風邪を引かないし、着ぶくれしなくて済む♪

衣類に関しては、現地調達もおススメ!
韓国は冬の寒さが厳しいので、防寒に関して日本より優れた製品が多い。

いちばんのおススメは、フェイクファーのマフラー!
500円~1,000円くらいで、色とりどりのふわふわマフラーが手に入る♪
英国では、触り心地の悪いものを数倍の値段で売っていた。

帽子や手袋も日本より豊富な種類の中から好きなものを選べる☆
寒がりさんは、韓国で探してみよう!