阿智神社 倉敷

倉敷・宮島あなご旅1日目。

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ホテルへチェックインし、荷物を出してから、徒歩で美観地区へ向かう。
たとえ雨が降っても、えびす商店街を通れば、傘なしで近くまで行けるから便利!

途中で、かっぱを見つけた。
美味しいトンカツで有名な店だ☆

夕方、通った時は大行列ができていた!
寒いのに、吹きさらしの場所で待つのはイヤだから、あっさりあきらめる。

えびす商店街のアーケードを抜けた左手の丘の上にあるのが、阿智神社♪

阿智神社とは
鶴形山の山頂にある神社で、宗像三女神を主祭神に祀っている。
1620年頃に建てられた本殿が現存。
日本一大きな曙藤がある。

阿智神社は、宗像大社と同じ神さまが祀られていると知って、ビックリ!
宗像大社はウチからも近く、昔は車を買う度に、お祓いに行っていた。

お祓いを受けるのは、父だったけど・・
あいにく私には、そんな殊勝な気持ちがない。

高いところから倉敷の街を眺められるので、階段を上がってみる。
上りはキツいし暑くなったので、苦しくてマスクを取った。
反対側の階段から来た人がいたので、また マスクをする・・

拝殿の後ろにある小さな建物。
たぶん、これが400年ものの本殿だと思う・・

境内は、それほど広くないけど、拝殿の近くに白壁の蔵が2つある風景が倉敷っぽい♡
後で、神職が入るのを見たから、事務所として使っているのかもしれない。

舞台風の小さな建物には、ひな祭りの飾りをしてある。

意外と参拝客が多い。
COVID-19のせいか、倉敷の特徴なのか分からないけど、1組ずつ行儀よく待っている。

山の上にある灯台!
とても不思議だったけど、江戸時代まで、美観地区は海だったそうだ。

右側の絵馬を飾った建物では、おじいさんが1人でラジオ体操をしていた。
ここから見る街並みが美しい☆

ちょうど正面に、美観地区の観光案内所として使われている洋館が見える!
絵馬堂から写すと、木の枝が邪魔なので、下の道路のフェンスの部分に上がって撮った。

翌日は、晴天が広がったので、ホテルへ戻る前に再び行ってみた。
美観地区から上がる階段は、まっすぐ伸びているので、、ちょっと勇気がいる!(笑)

阿智というのは、朝鮮半島系の名前らしい。
三国時代、かなりの人がこの周辺へやって来たそうだ。

宮崎県に百済の人たちが来たという話は聞いたことがある。
宗像大社が朝鮮半島と関わりがあっても不思議じゃないけど、倉敷ともつながっていたとは驚いた!

神社の裏手にある日本一の曙藤の木!
藤は大好きな花☆
春には、淡紅色の花が咲くようだ。

香りもいいし、姿もいい!
冬に見る木じゃないけどね・・

倉敷に来た目的は煮穴子の炙りだけど、身近な神社と同じ神さまを祀る阿智神社を知って、縁を感じる♡

観光情報
名前 阿智神社
住所 岡山県倉敷市本町12-1

阿智神社へのルート