航空会社のアレルギー対応

私は食物アレルギーがある。
鮭(salmon)と鯖(mackerel)が危ない!

以前、大韓航空では機内食にサーモンが出ていたので、事前にアレルギー対応をお願いした。

航空会社の特別食には子ども用、ベジタリアン用などいくつかあるが、アレルギー対応の場合も他のゲストへ配膳する前に運ばれる。

食事を待てない子どもみたいでカッコ悪い・・
周りの人から「何で、コイツだけ先にもらうんだ?」という視線を浴びるのもイヤだ。

福岡空港からソウル・インチョン空港への最初の飛行で出たのは、コレだった。

何なんだ?という内容!
ベジタリアンじゃないのに、果物だけ?

比較のために、隣に座っていた男性のふつう食を撮影させてもらった。

牛カルビ入りおにぎりとおかきだった!
コレでいいんじゃない?

ソウル・インチョン空港でロンドン・ヒースロー空港行きに乗り換えたら、更に悲惨な内容だった。
大韓航空名物のビビンパッとビーフ煮込みを選べるのに、私にはチキンの煮込みが運ばれた・・

ビビンパッにサーモンが入っているハズがないだろう!
ワカメスープや韓国デザートも付いている☆

隣の席の韓国人夫婦が、うらやましくてたまらなかった。


イングリッシュブレックファストベジタリアンバージョン!

帰国便も同じようなもので、アレルギー対応というよりベジタリアン料理としか思えない内容で再び、ビビンパッをパスされた!

上部にあるフルーツは、同じものが2つ!
デザートのケーキすら外していた。

コレは過剰対応で、食材によるアレルギー対応ではなく手抜きじゃない?
次の旅行では、アレルギー対応を希望しない。