あなごめし和田 宮島

倉敷・宮島あなご旅4日目。

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大聖院を見学して10時40分頃、あなごめし和田へ向かう♪
前を歩いていた男の子3人も和田へ来たようだ。
私がイスに座って待とうと思ったら、和田さんが出て来て「どうぞ!」と言う。

「まだ開店時間じゃないのに、いいの?」と言うと、「いいですよ!いちばん奥の席へどうぞ!」と勧めてくれる。
反対側から女性2人もやって来た。
ほかの人に悪いな・・と思っていたら、彼らにも声をかけて店へ入れた。

出入口から少し高くなったスペースにある大きなテーブルは、10人掛けられる。
そこをアクリル板で、3つに分けてある。
中央の2席を空けて、反対の端に女性2人を案内。

男の子たちは、出入口近くのテーブルへ。
その後、ベビーカーに小さな子どもを乗せたカップルが来たので、奥へ。

最初に、お茶とおしぼりを運んでくれた。
「長くお待たせして、すみませんねぇ・・」と奥さんが言う。
私が勝手に朝早くやって来ただけなのに、申し訳ない。

アクリル板に、食事中の注意書きがある。
COVID-29対策もバッチリだ☆

トレイに大きな丼とたくあん2切れ、小さな味噌汁碗が乗っている。
丼の蓋が密封されていて、取るのが大変だった!
温度差で、たまたま密閉されたんだろうけど・・

穴子は焦げ目が香ばしくて、甘めのタレがちょうど良い!
ご飯が硬めで、食感がサラサラしているのも好き♡

朝から何も食べていないから、全部残さず食べた。
レジでお金を払う時に、和田さんの名前を聞いたら、博だと教えてくれた。

博識の博ですね・・と言うと「博覧会の博です」と答えるユーモアのある和田さん♬
奥さんの実家がやっていたあなご飯をこの場所で始めるために、売りに出ていた建物を買ったそうだ。
「養子じゃないけどね・・」と言うのが、やはり昔かたぎの人だ。

奥さんがやりたいことをさせるために、退職金を半分渡したという。
きれいな奥さんだから、惚れているんだろうけど、老後は奥さんのチカラになって店をするという気持ちがすごい☆

念願のあなご飯を食べて大満足♪
和田さんの人柄に惚れてしまった♡

インパクトのある店構えだけど、ちょっと分かりにくい場所にある。

店舗情報
名前 あなごめし 和田
住所 広島県廿日市市宮島町大町424

あなごめし 和田へのルート