務安黄土干潟ランド 前編

初めての全羅南道の旅3日目。
KTXで木浦(モッポ)へ行き、午前中、市の解説士であるMASAKOさんに市内を案内してもらった。

◆木浦での訪問先◆
木浦共生園
韓国映画『1987』のロケ地
儒達山(ユダルサン)から木浦市を眺める
旧日本領事館
旧東洋拓殖銀行(木浦近代歴史館2号館)
リノベーションカフェ『幸せいっぱいの店』
トクチョン食堂
奇岩カッパウィ

以前から務安黄土干潟ランドへ関心を持っていたMASAKOさんが、いっしょに行くことになったおかげで私は楽々、車移動できる☆

木浦のことなら何でも知っているMASAKOさんだけど、務安のことはよく分からないようで、ナビを設定して出発!

ナビを使っても、場所がよく分からない!と焦るMASAKOさんと、6歳児並みのハングル読解力しかない私が協力。
やっと、入口を見つけた!

たどり着いたゲートには、スタッフがいて駐車料金を請求。
しかし、MASAKOさんは「日本から、わざわざ取材に来た人を木浦から案内して来たのよ」と言い負かす☆

若くて可愛いスタッフは「じゃあ、いいです」と、タダで通してくれた。
韓国では、年上が勝つ!(笑)

こんなふうに、融通の利く韓国が好き♡
待ち合わせした時間まで少しあるので、MASAKOさんと中を見学することにする♪

広い敷地内には、いろんな種類の宿泊施設が点在している。
バンガロー、オートキャンプ場、キャンピングカーなど、好みと予算に合わせて選べる♪

身体に良いと言われる黄土を使ったチムジルバンや食堂、カフェもあるので滞在中、困ることはないだろう。

なんて可愛いレンタルキャンピングカー!
干潟に住む生物たちの絵が描いてある。
こんなところに家族で泊まったら、さぞ楽しいだろう♪

オレンジ色のは、ナクチ(手長ダコ)の絵が描いてある。
すぐ横には、パラソル付のテーブルとイスもあるから便利☆

ここでバーベキューをしたら、絶対美味しいよね!
ウッドデッキになっているから、裸足でも安心だ♡
その横のレンガ敷の部分に自分の車を駐車するんだろう。

写真を撮った後で、「パラソルが開いていた方が、魅力的だよね!」と、なにげなく言った私。
「じゃあ、私が・・」とチャレンジしてくれたが、パラソルを完全に開くには、かなりのチカラが必要だったみたいだ!

「これで勘弁してくださ~い!」と身体を張って、がんばってくれた。
ありがとう、MASAKOさん!

オートキャンプ場では、ワイルド派の人が、芝生の上にテントを張ってキャンプ。
結構日差しが強くて暑いのに・・
若者は、元気だ!

海で遊んだ後は、やっぱりシャワーを浴びたい☆
そんな願いをかなえてくれる施設もちゃんとある!

清潔なトイレがあるのも大切だ。
ここなら子どもたちを安心して遊ばせることができるし、自然とふれあう貴重な体験ができると思う。

敷地のいちばん奥にある科学館で待ち合わせをしていたので、歩いていくと手前に温室みたいな建物がある。

盆栽展示館と書いてあるが、興味がないので入っていない。
後で分かったけど、務安は全国の盆栽の約30%を生産する盆栽王国だった!

観光情報
名前 무안황토갯벌랜드
住所 전남 무안군 해제면 용산길 140

무안황토갯벌랜드へのルート