ブーツ

ブーツといっても靴の話ではない。
Bootsというケミスト(薬局)のことだ。
英国じゅう、あちこちにある!

英国で、薬局のことをドラッグストアと言うと、ヘンな目で見られるので気をつけよう。
日本やアメリカでは、ふつうの言葉でも英国では『drug』は、その名の通り麻薬の意味だ!
chemistまたは、pharmacyと呼ぼう。

カーディフの中心街(シティセンター)には大きな店舗があるので、必要な日用雑貨は、ここで揃えることが多かった。

最初の頃は、スーパーばかり通っていて、日用雑貨の少なさに驚いたがBootsには、たくさんある!
それでも日本みたいに豊富な品揃えではない。

日本から持参した方が良いもの
・爪切り
・爪やすり
・はさみ
・基本的な薬(鎮痛剤、整腸剤、風邪薬など)

爪切り、爪やすり、はさみに関しては、値段の割に質が良くない。
日本の爪切りは、世界からやって来る観光客が土産にする世界最高の品質だ!

薬は病状を正しく伝えられるなら、チャレンジしてもいいと思う。
友人の話では、Bootsの店員は、客の症状を良く聞いて相談にのってくれるらしい☆

カーディフで驚いたのは、ティッシュペーパーの質の悪さだった。
到着早々、風邪を引いたのでコスメ関係のショップでティッシュボックスを買ったら、ゴワゴワでとてもじゃないけど使えなかった。

箱には『スーパーソフト』と書いてあったのに・・
「どこがスーパーソフトじゃ!こんなものはテーブル拭きにしか使えんわ・・」と思って、すぐにまた新しいティッシュボックスを買った。
しかし、これも不合格!


高級スーパーM&Sのフェイシャルティッシュも不合格!

ついに、Bootsで見つけたクリネックスの『ウルトラソフト』というティッシュ。
これは、ホントに柔らかくて顔に使えるものだった☆

ただし、1箱で£2(約300円)もする!
しかも、枚数が少ない。


クリネックス ウルトラソフトティッシュ

ここまでたどり着くのにかなり時間を使ったが、日本から送った荷物が一週間で届いた。
その後は、日本製の使い慣れたエリエールティッシュ4箱を使っていた。
1箱360枚(180組)だから、カーディフ滞在中、5ヶ月近く使えた!

次に、シャンプーとコンディショナー。
使い慣れたものを持って行きたかったが、重量オーバーであきらめた。
日本から持参した100mlボトルに移し替えたものを使いながらBootsで探し、選んだのはコレ!


シャンプー&コンディショナー

アルガンオイルが何なのか、サッパリ分からないけど・・
モロッコはアフリカの国だから、乾燥した土地のオイルなら保湿に良さそうだ!と思って選んだ。
幸い、何のトラブルもなく香りも好みにあって引き続き使用している♪

アレルギー体質で肌が弱いので、洗剤は慎重に選ばないといけない。
容器をじっくり眺めて肌に優しいものを選んだのに、たった一度の洗濯で
皮膚トラブルが起きてしまった!

たぶん英国の洗濯用洗剤は、ものすごく強力なんだと思う!
ドロドロ感がすごくて、ほんの少量でもなかなか泡が消えない。


新しく買った洗濯用洗剤

すぐに新しい洗剤に取り換えたが、トラブルを起こした肌は簡単にきれいにならない。
ボロボロの肌がきれいに回復するまで、2ヶ月以上かかった!

そして、私の肌を救ってくれたのも、ブーツのクリームだった☆


E45クリーム

11月末、語学学校にやって来た日本人スタッフNARUMIが、教えてくれた。
知らないクリームを塗って、さらに悪化したらどうしよう!と思って不安だったけど、ワラにもすがる気持ちで使ったら、意外に良かった☆

買い物のコツ
日頃の買い物は、必要最小限にしておこう!
セールになると、1つ買えば1つタダになる1+1というシステムがある☆
1+1は、とても得なので、ぜひ利用しよう♪