台北市内を横断して淡水(ダンシュイ)へ!

台北旅2日目、午前中はロープウェイで猫空へ行き、高台から台北市内を眺めながらお茶を楽しんだ

だんだん天気が下り坂になる予報なので、予定を変更してもう1つの風光明媚な観光地である淡水をめざすことにする!

MRT動物園駅
文湖線は、高架式で比較的新しい路線。
駅もオシャレで明るい雰囲気だ☆
安全性の高いホームドアも完備している。

ホームに停まっている車両から後方を見たところ。
文湖線の始発終点駅なのに、向こうから電車がやって来る!
この先に車庫があるのか?

MRT車両から見た猫空ロープウェイ駅
来る時は車両の中ほどにいたから外が見えなかったけど、始発電車なので最後尾の席を選ぶ。
大きな窓から見える台北の風景に大満足♪

MRT車両内
車両によって違うが、この車両はイスがプラスチックなので座り心地が良くない。

途中の駅に停まった時に見えた建物。
屋根の形がおもしろい!
お寺かな?

MRT文湖線に乗っていて気づいたのは、線路がくねくね曲がっていること!
すでに建物が立っているところに無理やり造った感じがする。
写真の右側のビルなんか、ホントにギリギリの距離だ。

猫空で飲んだお茶の残りやインフォメーションでもらったパンフレット類をホテルに置いて、淡水信義線に乗換!

文湖線と淡水信義線が乗り入れている大安駅そばのパークタイペイホテルに宿泊したので、こういう時とても便利だ☆

かなり深い場所を通っているのか、こんな長いエスカレーターで地下へもぐる。
淡水信義線は途中、衛兵交代式で有名な中正紀念堂、台北駅、最大の夜市がある士林などを通過!
温泉がある北投(ベイトウ)にも興味津々♪

 

大安駅から約1時間で、終点の淡水駅へ到着!
改札を出たすぐ右手にインフォメーションがある。

「漁人碼頭(ユーレンマァトウ)へ行きたい!」と英語で言うと「紅26番のバスに乗ってください。」と若いスタッフが教えてくれた。

バス停は、駅を出て右側。
駅前だからバス停がたくさんあり、路線ごとに並ぶ。
ほとんどは、屋根付きの広場に面しているので、日差しを避けられる☆

紅26という文字を求めて探すしかない!
駅前には、黄色いボディのタクシーもズラっと並んでいる。

紅26番のバスに乗った時は、そのまま終点の漁人碼頭へ行くつもりだった。
駅を支点として観光する場合、いちばん遠い所へ行って、戻りながら見て回るのが時間のムダが少ない。

でも、漁人碼頭は夕日が美しいところなので、途中で降りて紅毛城を見学してから行った方がいいと考え直した。

「次は、ホンマオツァン!」と車内放送が響く。
淡水駅からいっしょに乗っていた若い韓国人女性たちが「ホンマオツァンって呼ぶんだね!」と発音をマネしながら降りていく。
とっさに、私も降りた!

観光情報
名前 淡水
住所 台湾 新北市

淡水へのルート