宮島へ 数10年ぶりの船旅

私は、これまで何度も船に乗れない!と書いている。
そんな私が、覚悟を決めて宮島へ行くのは、食い気のせいだ!
12月に倉敷で食べた煮穴子がめちゃくちゃ美味しかった☆

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穴子で有名な宮島なら、もっと美味しいのを食べられるに違いない、と思った。
宮島しか売っていないもみじ饅頭も食べてみたい♪

もしかしたら、体質が変わっているかも・・という甘い期待もある。
錦帯橋から一般道を使い、約40分で迷わず宮島口の駐車場へ到着。

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あちこちの駐車場で呼び込みをしていた。
ターミナルまで行って、周辺駐車場の値段をチェック!

近い所は、ほぼ1日1,000円。
少し離れると、1日800円だ。

写真は、フェリーターミナルでUターンして、宮島口駐車場方面へ戻っているところ。

当たり前だけど、800円のところは満車!
悩んでいたら、おじさんが手招きする。

路地を入るけど、近いし屋根付きで広い☆
前金で1,000円払う。

万一、雨が降っても、乗り降りがラクだろう。
フェリー乗場まで、ほんの少し歩くだけで済んだ♪

宮島口のフェリーターミナル。
あまりにも殺風景な風景・・

宮島へ向かって右側がJR、左が宮島松大汽船の乗場。
出港時間を見たら、宮島松大汽船の方が、5分早いので片道切符を買う。
帰りも、早い方に乗るつもりだ。

切符を箱に入れて、乗場へ向かうと、すでに行列ができている。
30人くらいは、いるんじゃないだろうか?

ちょうど、宮島からの船が着いたところだった。
下りる客がいなくなるまで、チェーンで宮島口からの乗客を封鎖している。

片道180円!
観光地としては、激安価格☆

船酔いを防ぐため船内へ入らず、いちばん上のデッキへ。
ここなら冷たい風が吹くから、吐き気が少なくて済むかも・・

10分の航海に耐えられるか、ドキドキ・・
ところが、天気が良いせいか、思ったより揺れを感じない。

気にすると揺れを感じるので、遠くを見て気を紛らす。
ところで、有名な鳥居はどこだ?

キョロキョロ探すけど、見つからない・・
工事のための覆いがかけられているのは分かっているけど、大きな鳥居だろうに。

島へ近づいて、右の方にある四角い物体を発見!
覆いをして、あれくらいなんだ。
思ったより小さい。

約10分の航海だけど、途中で何艘かの船とすれ違う。
いったい、どれだけの船が動いているんだろうか?
これだけの船が稼働するほど、観光客が来る島なんだと改めて感心した。

一刻も早く陸地に下りたいので、はやめにデッキから下りて出口へ。
男性が1人、立っている。

島へ渡る車が発車してから、下船できる。
陸に下りたら、ホッとした♡

島にはトイレが少ないという情報だったので、まずトイレへ。
ターミナルには、島マップも各種、置いてある。

宮島のフェリーターミナル。
まるで、神社みたいな立派な建物!

広場の隅にある平清盛像は、誰にも見向きもされず立っている・・
『驕る平家は、久しからず』と言われるが、歴史は勝者が作るもの。

負けた方は、悪く言われるのが世の常!
少なくとも、厳島神社を作った人だ。

厳島(宮島)へのルート