大聖院 宮島

倉敷・宮島あなご旅4日目。

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10時チェックアウトなので、いったんホテルへ戻って、スーツケースを預けた。
あなごめし和田の開店まで、まだ1時間ある!

もみじ谷へ行こうかと思ったけど、食後ロープウェイに乗るかもしれないので、大聖寺をめざす。
どんな寺か知らないけど、弥山へ歩いて上るルートがあるところだと以前、聞いたから・・

岩村もみじ屋の前の道を緩やかに上がって行く♪
天気がいいから、まったく苦にならない。

左手に、厳島神社の神職をしていた一族の古い屋敷跡がある。

その向こうにピンク色の花が咲いている木が見える!
ちょうど、ネコさんが配達中で停車しているからねぇ。
思いきり空を向いて、写す♪

古い家を取り壊した空き地や、廃業してしまった店もある。
COVID-19をきっかけに、閉店したところもあるだろう・・

大聖院について
宮島最古の寺で、真言宗御室派の大本山。
厳島神社の別当寺(付属寺)として祭祀を司り、社僧を統括してきた。
十一面観世音菩薩、波切不動明王のほか、三鬼大権現、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されている。

正面に立派な門がある。
右手に朱塗りの橋があり、左手に上がって行く道が、弥山山頂へのルートらしい。

左右に木製の大きな像がある門をくぐると、目の前に高い階段が現れる!
どうしようかと悩んだけど、せっかくだから上がる。

階段の中央部にある金色の摩尼車(まにぐるま)に気づいたのは、帰り道。
上がってくる人が、コロコロと触っていたのを見て、分かった・・
摩尼車って、チベット仏教特有のものだと思っていたけど、真言宗でも使うようだ。

右手に大きなお堂。
左手は札所で、お坊さんが座っている。

仏教徒じゃないけど拝観料として、さい銭を入れる。
絶対、後ろからチェックしているよね?

少なくとも、閻魔さまが見ている・・

奥にもたくさん建物が並んでいた。
右上に建物があり、立ち姿の美しい仏像がある。

さらに奥には、『ここを回れば、四国の寺を回ったのと同じご利益がある』という都合のよいお堂もある!
四国で訪問したり、通り過ぎた寺をいくつか発見。

いちばん上に、もう1つお堂がある。
「階段は、もういいか・・」とためらったけど、お大師さん(空海)のお堂だった。

ここまで上がると、瀬戸内海が見える☆
来て良かった。

観光情報
名前 大聖院
住所 広島県廿日市市宮島町滝町210

大聖院へのルート