潭陽谷城LOVE旅行♡谷城で汽車体験

初めての全羅南道の旅2日目。
光州松汀(クァンジュソンジョン)駅から南道一周バスツアーに参加。

通訳兼ガイドをお願いしたMARIKOさんと、全羅南道庁の命を受けて参加したMIYOさんがいるので心強い♪

潭陽・谷城LOVE旅行スケジュール
10:10 光州総合バスターミナル・ユースクエアを出発
10:35 光州松汀駅を出発(私は、ここから乗り込む)
潭陽で瀟灑園(ソセウォン)
竹緑苑(チュンノグォン)
竹花景(チュッカギョン)という庭を見学
メタセコイア並木又はコーヒー村から選択見学
谷城で汽車体験
20:00 光州松汀駅で下車
20:25 光州総合バスターミナル・ユースクエア終点

潭陽(タミャン)で瀟灑園竹花景を見学後、地元の名物料理を食べてから、竹緑苑を散策。
その後、バスで移動してメタセコイア並木メタプロバンスを見学。

潭陽から谷城(コクソン)への移動は、高速道路を走る。
谷城では汽車に乗る人と汽車村で遊ぶ人に別れるので、ガイドが人数を確認!

汽車村で、半分くらいの人が降りた。
どうやら川をさかのぼって汽車に乗り、汽車村まで戻るようだ♪
切符は、各自で買う。

ここでトラブルが起きた!
現金で払おうとした私に窓口スタッフが、「最後に並べ!」と言ったのだ。
MARIKOさんが韓国語で応戦するが、頑として拒否する。

後ろの客たちが「早くしろ!」と文句を言いだしたが、「スタッフの言い分がおかしい!」とMARIKOさんが説明。

すると、みんなが味方になって「何で現金がダメなの?並び替える必要ないから、買いなさい!」と応援してくれる♡

後で騒動を知ったガイドは、「あの女は前にもトラブルを起こしたのよ!首にすればいいのにね」と呆れていた。

汽車の座席は、通勤電車のように横に長いシート。
窓を背に座っているので、振り向かないと外が見えない!

ガイドが説明している内容から蟾津江(ソムジンガン)という言葉を聞き取った私が思い出すのは、釜山にあるしじみ汁の有名店だ。
もしかして、店名のソムジンガンは、ここのこと?

川をジッと見ていたら、何やら川の中に人がいる!
ん?

何か採っている!
やっぱり、しじみ?

ガイドに確認してもらったら、しじみじゃないが、小さな貝らしい。

汽車の中でお菓子を売るスタッフが着ているのは、昔の軍人上がりの人が着ていた制服♪
オレンジ色のお菓子に手を伸ばしているのは、隣に座っていた人。

このお菓子は、韓国人にはとても懐かしいお菓子らしい!
MARIKOさんの子どもたちも大好きだったそうだ。
まだ若い子どもたちが食べていたんだから、それほど昔のお菓子じゃないな・・

懐かしいお菓子を買った隣の人は、自分たちのグループに分けた後で、私にも分けてくれた☆
日本語で話しているのをずっと聞いていたから、外国人だと分かっていたんだろう!
お礼を言って、3人で分ける。

残りを反対側の女の子たちにも渡すと「ありがとうございます」と言って、クチャクチャ食べていた。
もらったのはうれしいけど、どうやって食べるのかが分からない。

四天王たちが食べるのをジッと観察!
どうやら、縦に割いて食べるものらしい。

コレは、何というか・・
食品というよりゴムのような弾力で、ほんのり甘い味。

子どもの頃、食べた人には懐かしいお菓子なんだろうけど、残念ながら私には分からない味。
隣の人の親切が、とてもありがたい☆

「ここへ来る途中、川の中に人がいたよ」と話していたら、汽車に気づいたアジュンマ(おばさん)たちが作業の手を止めて、川の中で両手を大きく振って挨拶してくれた!

到着した機関車に群がる子どもたち♪
車両に乗っている時は、汽車に乗っているということも分からない状態だったが、先頭まで歩いて来て納得した。

レールバイクという、昔の鉄道のレールを利用した人力の乗り物。
みんなで力を合わせてのんびり走るのは、いい思い出になるだろう!

せっかく昔の駅舎が残っているのに、なぜか中へ入ることができなかった。
ここは有料区域だから、いったん外へ出て回れば入れたのかもしれない・・

機関車が停まっているところの屋根付きのホームに乗降場と漢字で書いてある。
昔から屋根付きだったのが、すごい!
もしかして、1等客車だけ?

最新鋭の高速鉄道もいいけど、蒸気機関車には雰囲気があっていいと思う♪
今日は天気が良くて、本当にラッキー♡
南道一周バスツアーは、値段以上の価値がある☆

観光情報
名前 곡성 섬진강 기차마을
住所 전라남도 곡성군 오곡면 기차마을로232

谷城汽車村へのルート