潭陽谷城LOVE旅行♡メタプロバンス

初めての全羅南道の旅2日目。
光州松汀(クァンジュソンジョン)駅から南道一周バスツアーに参加。

通訳兼ガイドをお願いしたMARIKOさんと、全羅南道庁の命を受けて参加したMIYOさんがいるので心強い♪

潭陽・谷城LOVE旅行スケジュール
10:10 光州総合バスターミナル・ユースクエアを出発
10:35 光州松汀駅を出発(私は、ここから乗り込む)
潭陽で瀟灑園(ソセウォン)
竹緑苑(チュンノグォン)
竹花景(チュッカギョン)という庭を見学
メタセコイア並木又はコーヒー村から選択見学
谷城で汽車体験
20:00 光州松汀駅で下車
20:25 光州総合バスターミナル・ユースクエア終点

潭陽(タミャン)で瀟灑園竹花景を見学後、地元の名物料理を食べてから、竹緑苑を散策。

メタプロバンスとは
メタセコイア並木の傍にある南フランスをイメージして造られた街並み。
オシャレなショップや街並みが、若い人にウケているところだ。
リゾートホテルは高額でも人気らしいが、問題も多いようで建築途中の建物もある。

駐車場を取り囲むように造られたショップの後ろにある建物のアーチを抜けると、また別の街並みが広がっている!
左右にズラッとショップが並んでいるが、日影を求めてひたすら奥へ進む。

アーチを抜けると、すぐ右手にガイドさんおススメのアフリカという店があった。
アフリカには興味がないので、スルー!

目の前に巨大なマカロンを積んである☆
記念写真を撮るのに、もってこいの場所だ!

表紙に使った巨大な白い男性像がある噴水の奥には、さらに建物が続いている。
土曜日だから家族連れも多く、子どもたちがはしゃぎ回っていた!

オシャレな街並みもいいけど、潭陽らしい土産を求めて歩き回る♪
地元の特産品である竹製品や韓菓、健康食品などを売っている店を発見。

旅行直前に潭陽にも油菓(ユグァ)という韓菓を手作りしているところがあると知ったので、2袋買った。
美味しいけど、かさばるのが欠点だ・・

油菓とは
もち米粉で作った生地を油で揚げた後、米や胡麻をまぶしたほんのり甘い伝統菓子。
これまで食べた中では、江陵(カンヌン)のものが最高に美味しい♡
 

写真は、釜山の韓日友好会でもらった油菓。

MIYOさんは、シッケという米で作ったジュースが大好きらしい。
喉が渇いたし、みんなでシッケを飲もう!ということになったが、問題が起きた。

カップ1杯のシッケは、₩3,000(約300円)、ボトル入りなら₩8,000(約800円)。
どう考えても、ボトルを1本買って3人で分けた方が安上がりだし、たくさん飲める。

私は五味子(オミジャ)シッケを飲みたいので、「じゃあ、これを買うから3人で分けよう!」と提案した。

ところが、ショップのおばさんが「あのね・・ボトルは冷凍してあるから、とけるまで飲めないのよ」と申し訳なさそうに言う。

「じゃあ、カップ入りの五味子シッケをちょうだい!」と注文すると、「今、飲めるのは、ふつうのシッケだけ!」と答える。

結局、MIYOさんが買った1杯のシッケを3人でシェアして、1時間後に五味子シッケを一緒に飲もう!ということになった。

シッケは、さわやかな甘さでベタベタ感がなく美味しかった☆
「ふつうの砂糖じゃなくて、煮て溶かしたものを使っているんじゃないか?」というのが、シッケが大好きなMIYOさんの感想だ。

全羅南道に滞在中、ずっとお世話になった私の四天王のうちの2人☆
写真の左がMIYOさん、右がMARIKOさん♡

テーブルの上に置いてあるのは、ガチガチに凍った五味子シッケ!
五味子は赤い実だから、ピンク色の氷ができている。

バスに戻る途中で見つけたキャラクター☆
タケノコパンって、どんな味だろう?

美味しいパンがあるから買って帰りたいと言うMIYOさんの希望で探して行ったが、店頭には焼き上がりを待つ人がたくさんいた!
時間がないので、あきらめる。

五味子シッケの味は、分からないままだ。
なぜなら、存在を忘れてホテルまで持って帰ってしまったため、MIYOさんにプレゼントしたから・・(笑)
ふつうのシッケが美味しかったから、たぶん美味しかったと思う♡

観光情報
名前 메타프로방스(メタプロバンス)
住所 전라남도 담양군 담양읍 깊은실길2-17

메타프로방스へのルート