生本まぐろ 炊き餃子 井上 中津

フラッと中津へ1泊2日のドライブ旅♪
COVID-19のせいで海外へ行けない旅好きの私。

同じく、旅と美味しいもの好きな友だちのきよさん♪
行くところがないから、きよさんの地元・中津へ行く回数が増えた。

これまで、通過するだけで何も知らなかったけど、いいところだ☆
何より人がいい♡

数回の旅で出会った人たちは、本当に魅力的でステキ!
きっかけを作ってくれたのは、きよさんだから、いちばん感謝すべきだろう♪

昼ごはんに間に合うように、中津へ向かった。
中津駅からも近い路地にある和食の店井上
看板がないから、ちょっと分かりにくい・・

駐車場に降り立った私は、てっきり駐車場の横にある店へ来たのだと思い込んでいた。
実際は、駐車場の奥が店舗。

あまりにも、オシャレな外観でビックリ!
ガラス張りの明るい店舗だけど、建物が立て込んでいる場所なので、背景は無視した方がいい・・
視線を近くして、庭までに留めておきたい♡

店内は、広々とした空間に長いカウンターとテーブルが並び、けっこう混んでいた。
平日のランチを楽しんでいるのは、やはり女性グループが多い。

生本まぐろ鉄火どんぶりを2つ注文したきよさんが、「あ、1つは海鮮どんぶりにした方が、写真映えするね!」と言って、慌てて変更!
最近は、ブログ記事のことを気にしてくれている優しいきよさん♪

きよさんの海鮮どんぶり♪
撮影が終わるまで、お預け・・
マグロ以外に、数種類の魚が入っている☆

トレイに丼と大きな器に入った水餃子、漬物と空の器がのっている。
鍋敷きを使っているくらいスープが熱々で多い!

空の容器は、スープを取り分けるためのものだったのか?
食べる時は用途が分からず、邪魔だからスープを手前に移動させた。

このスープを1口飲んだら、とても懐かしい気持ちになった。
何故なのか分からないので、数口飲んでみる♪
韓国料理を思い出す不思議な味だ。

生の本まぐろは、ねっとりした身が柔らかく美味しい☆
ご飯の上にヤマイモがのっているのは、よく計算された工夫だと思う。

「漬けにしてあるけど、醤油が足りない時はテーブルの醤油を足してください」と説明があったが、ちょうど良い味!
丼は、もちろん美味しいけど、私はスープの味がとても気に入った♡

少し味見した漬物も、塩気が強すぎずアクセントになるので、完食!
どうしてもスープの味が気になるので、会計が終わった後でスタッフに訊いてみた。

材料については教えてくれないと思っていたのに、スラスラと話してくれた。
鳥ベースで薬膳スープだと聞いて、納得!
だから、韓国料理っぽいと思ったワケだ。

韓国では、参鶏湯だけでなくタットリタン、ペクスなど鶏料理を好んで食べる。
だから、懐かしい味だと思ったんだろう・・
思いがけず、近場の中津で味わえてうれしい♡

店舗情報
名前 生本まぐろ炊き餃子井上
住所 大分県中津市豊田町8-7

生本まぐろ炊き餃子井上へのルート