道後hakuro

四国を通って、関西を楽しむ2週間の旅!
尾道からしまなみ海道へ入った。

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来島海峡大橋を渡ったところに、高速道路最後のパーキングがある。
トイレへ行ってから、土産をチェック♪

まだ先があるから、生ものを買えないのが残念!
かんきつを使った調味料に興味津々♡

ナビによると、ここから道後温泉まで、90分もかかる。
まだ、15時前なのに、かなり薄暗い!

道後温泉に着いたと思ったら、すぐ道後温泉本館が見えた!
少し離れていると思っていたホテルは車だと、すぐ傍だ。

駐車場には、1台しか停まっていない。
大量の荷物を残し、スーツケースだけ持って、チェックイン。

道後hakuroは、2020年7月にオープンした新しいホテル。
温泉地にしては、リーズナブルな価格とシモンズのベッドなのが、決め手だった。

部屋は、グリーンのカーテン。
このホテルは、部屋ごとにカーテンの色が違うから、楽しみにしていたのに・・
モスグリーンだから、いいか。

ベッドのヘッド部分にコンセントとUSBの差込口がある。
寝ている間に、スマホを充電できて便利♪
旅では、多くの電子機器を使うから、こういう工夫がありがたい☆

温泉地らしいちょっとレトロなサービスなのか、レコードプレイヤーがある。
私としては、机を広く使いたいから、邪魔なだけ・・
16時30分頃、温泉街へ下りる。

夕食後は、商店街をブラブラ見て歩いた♪
戻ると、駐車場にかなり車が停まっている。
朝は、ここも車が停まっていたから、もっと遅いチェックインなんだろう。

道後hakuroは、エレベーターも浴場もカードキーをタッチしないと使えない。
セキュリティが良いホテルは、安心できる♡

温泉は、あまり熱くない温度で、肌に優しい♡
壁画が、とてもステキだ!
愛媛県松山市出身の墨絵イラストレーター・茂本 ヒデキチの作品らしい。

露天風呂にも入ったけど、長湯できないタチなので、サッサと退散♪
誰もいないと思っていたのに、更衣室でゴトゴト音がする。

来た時に入って来た清掃スタッフが待機していた。
誰も来ないうちに風呂を撮影しようとしたら、彼女が先に行ったので、声をかけた。

どうやら、ゲストが使う度にドアの取っ手まで消毒しているようだ。
せっかく拭いたところなので、「悪いけど、撮影してもいい?」と訊くと、「どうぞ!」とドアを開けてくれた。

「ゆっくりしていってくださいね」というひと言が、うれしい♡
久しぶりの温泉で、リラックスできた。

風呂上がりに、サービスで地ビールが付いている☆
でも、夕食で地ビールを2杯飲んだから、、もういらないな・・

自由に飲めるコーヒーがある、とチェックインの時に聞いていた。
フロントで、部屋へ持っていけるか、訊いてみた。

「紙コップを用意しています」と言うので、ラウンジへ行ってみる。
すると、栗で作ったお茶もあった。

風呂上がりなので、冷たいものが美味しい♪
ラウンジで栗茶を飲んでから、コーヒーを持って部屋へ戻る。

部屋には、玄米茶とほうじ茶のティバッグがあった。
温泉で身体が温まっているから、冷たいものがいい♪

新しいホテルは、バスルームも機能的!
ヘンに装飾的じゃなく、実用面を考えた洗面台で使いやすい。

当然、温水洗浄器付き暖房便座トイレ。
トイレは、こうあるべき♪

温泉地のホテルなので、部屋のバスルームはシャワーのみ。
使うことはあまりないだろうから、これで充分!

チェックインの時に、朝食時間を訊かれたが、時間制というワケじゃなかった。
予定より早めに行ったけど、席はガラガラ・・
ビジネスの人は、とっくに出発しているんだろう。

フロントで、ビニール手袋と使用中の札をもらって、空いている席へ。
窓際に2人用テーブルが3つあるので、そこを選ぶ。

和洋のメニューが揃っている。
フレンチトースト、野菜を少し、スクランブルエッグ少し、鶏肉ハム。
ブドウ、メロンとヨーグルト。

カボチャのスープ。
ゆずドリンクを飲んでから、コーヒー。

ビュッフェ形式は、終わり頃に行くと品切れが出るホテルもあるが、ここはようすを見ながら補充していた。

今日は山の中を抜けて高知へ向かうので、ランチを食べそこなう可能性がある!
美味しい朝食を、しっかり食べておく。

道後hakuroは、また泊まりたいと思える宿だ♡

宿泊情報
名前 道後hakuro
住所 愛媛県松山市道後鷺谷町3-1

道後hakuroへのルート