MBC WORLD

MBC新社屋MBC放送センター内にあるMBC WORLDは、MBCの人気番組を体験できる新しい観光スポット。
最寄りの地下鉄駅は、デジタルメディアシティ(DMC)だ。

私は、ブルームーンスタジオのカメラマンであるチョン・ウンドンさんのアドバイスに従って、タクシーを使った。

弘大入口駅からMBC WORLDまで6,500ウォンだったので7,000ウォン払って降りる。
入口はスターバックスの近くだが、大きな建物を写すには遠くからじゃないと撮れないから、ちょうど良かった!

タクシーを降りたところはKBSビル前で、その横も別のテレビ局だった。
撮影用の車がたくさん停まっている♪

寒いのに、外まで王さまが迎えに来てくれていた♪(笑)

幸い、スターバックスはすぐ見つかったので、横のドアから入った。
チケット売場で予約票を見せるが、よく分からないようす・・

横にいた女の子に代わる。
その女の子は、日本語が分かるようだ☆

3つのエリアを時間通りに見て回るというのはネットで知っていたが、回る順番まで決められていた。
しかも、ネットでは120分となっていたのに、90分しかダメだと言う。

1つのエリアで30分なんて短すぎると思うけど!
やり方が分からないから、説明を読んでいるだけで時間がかかるのに・・

しかも初めてのことだと失敗して、やり直しが多い。
それでも1人でできるところはいいけど、誰かに写真を撮ってもらうしかないところも多い。
こういう時、1人だとつまらない。

BIGBANG(ビッグバン)のホログラムコンサート体験や、最先端のデジタル技術でK-POPアイドルから振り付けを習うダンス体験もできる!

スターとベッドに入っている写真を撮るところが2ヶ所あったけど、うまく撮るにはコツがいる!

ソファに座っていると、隣にスターが現れて座るという不思議なコーナーもおもしろかったが、やり直ししていると時間がなくなると思って、焦る。

2つ目のエリアには、ドラマに使われた伝統衣装韓服(ハンボッ)を着る時代劇体験コーナーがある。

太陽を抱く月の王様とヒロインのヨヌが見つめ合うシーンは、どうしてもやってみたくて、ガイドで来ていた人に頼んで撮ってもらったが、「私が?」という態度で、適当に撮ってしまったので、首がズレている。

ガッカリしてやる気がなくなったところに、若い女の子がキョロキョロしながら入って来たので、「スタッフ?」と訊くと、日本語で、「はい」と答える。

実は、この女の子は受付にいた子で、私のようすを見に来てくれたのだった☆
合成写真を撮ってくれ、エリアの最後まで付いてきてくれた。
時代劇体験コーナーでレンタル料金20,000ウォンを支払って、着替えに行く。

女子ロッカーと書いてある部屋でヨヌの衣装に着替える。
女の子はハ・ジウォンが主役の時代劇奇皇后の衣装を勧めるが、見たことのない番組なのでパス!

地味だけど巫女の衣装の方がいい♪
サイズが気になったが、ちゃんと収まった。

バッグを持っていると、写真どころじゃないので部屋に置いておくが、大丈夫なのか?
私の荷物は、朝から次々と危機状態にさらされている。

おもしろかったのは、王様のイスに座っていると太陽を抱く月のテーマ音楽に続いて、自分が主役になって動画を撮れるというもの。
こういう技術、韓国ってすごいと思う!

2人の人物といっしょに2ポーズ取る動画は、笑える♪
写真は、動画から取り出した一場面だ。

私につきっきりで世話をしてくれた女の子には少しだが、チップとして10,000ウォン渡した。
最初は遠慮していたが、何とか受け取ってくれた。
親切なスタッフに会えて幸せだ。

1Fに下りたら、英語が得意な女の子に引き継いでくれた。
その子はアメリカに留学していたそうで、フランス語も話せる才媛だった。
これから日本語も勉強すると言う。

キレイなアメリカ英語でやり方を説明してくれた。
スタジオでキャスターをやるのは楽しみにしていたが、キャスター役と記者役を両方やらされて疲れてしまった。
最後にキャスター役、記者役、お天気お姉さん役の写真を写すことができる。

ビッグバンのコンサートを体験できるコーナーは、疲れたし興味がないのでパス!
たぶん、90分は過ぎていると思う。

チケット売場へ戻ると、親切な女の子が戻っていた。
写真を買うこともできるが、撮影した全部がほしいのでUSBを買う。

20,000ウォンだが、今回は出し惜しみしない。
ただ、カード式USBの仕組みが分からないので、質問して確かめておく。

MBC WORLDは、韓国ドラマを見ている人ならかなり楽しめると思う♪

観光情報
名前 MBC 문화방송
住所 서울특별시 마포구 상암동 성암로267

MBC WORLDへのルート