しまなみ海道ドライブ♪

しまなみ海道は、6つの島を通り、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ自動車専用道路だ。
正式名称は、西瀬戸自動車道。
聞いたことないなぁ・・

しまなみ海道を通るのは、2度目。
前回は、今治から尾道へ抜けたが、15年くらい前のことで、ほとんど覚えていない。

居住地である北九州市から四国へ渡るには、いくつもの航路があって、とても便利♪
しかし、船酔いがひどい私は使えないので、しまなみ海道しか通れない。
ちょっと遠回りだけど、仕方がない。

尾道から向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島を通って今治まで、約60kmのルート。
道路の特徴としては、自動車だけでなく自転車や徒歩でも通行できること!

船だけでなく、自転車にも乗れない私は、関係ないけど・・
サイクリング好きの人たちには、たまらない魅力があるようだ☆

しまなみ海道沿いには、見どころがたくさん♪
詳しいことは、検索してほしい。
手抜きじゃなくて、自分が直に見ていない場所について意見を言えない。

今回、行きたいのは多々羅しまなみ公園、大山祇神社、亀老山展望公園の3ヶ所!

多々羅しまなみ公園

生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋のたもとにある公園で、道の駅が併設されている。
ここから見える多々羅大橋が美しい☆

残念ながら、ドライブ中に橋の全景を眺めることは、できない。
いちばん好きな多々羅大橋をゆっくり見たい。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

全国におよそ1万社ある山祇神社(大山祇神社)の総本社がココ!
愛媛県でいちばん古い神社だ。
重要文化財である本殿や拝殿は、1427年に再建されたもの。

山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた。
そのため、全国で国宝や重要文化財に指定されている武具や甲冑類のうち、8割がここの宝物館に収蔵されている☆

乎千命御手植の楠(おちのみことおてうえのくすのき)は、幹の周囲が11.1mもある大木。
樹高は、約15.6m。
神社境内のほぼ中央にあり、樹齢2600年といわれる。

亀老山(きろうさん)展望公園

大島の南端、標高307.8mの場所にある公園。
新国立競技場の設計者・隈研吾が造ったパノラマ展望台ブリッジが印象的♪
ここから眺める世界初の三連吊橋・来島海峡大橋がすばらしい☆

晴れた日には、西日本最高峰の石鎚山も見えるらしい。
運が良ければ、来島海峡大橋のライトアップや今治市街の夜景も楽しめる♪

最初の宿泊地・道後温泉まで、約400km。
1日のドライブとしては、かなりキツイ!

移動だけならいいけど、観光しながらだとギリギリの距離だろう。
時間と金があれば、尾道か今治で1泊して、生口島の平山郁夫美術館にも行きたかった♡

ドライブ好きな人に、おススメのルート!

しまなみ海道へのルート