久万高原~仁淀川沿いをドライブ

四国を通って、関西を楽しむ2週間の旅♪
初日は、しまなみ海道から今治へ渡り、道後温泉に泊まった。

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今夜は、高知市に泊まる予定♪
一般道で高知へ向かうのにいちばん近いのは、久万高原を抜ける33号線。
山道が大好きな私は、迷わずこのルートを選んだ♪

松山市からの移動ルートは、全て設定済みだったのに、グーグルマップが高速道路へ案内する。
保存の時、何かいいやり方があるんだろうか?
仕方なく、ナビを見ながら運転。

松山市から砥部へ向かう道は、砥部陶街道と呼ばれている。
中央帯に立派な焼き物の壺をいくつも置いてある!

松山市と久万高原町の境にある三坂峠 (標高720m)は、かつての国道33号の難所だったそうだ。
できれば、旧道を通りたかった・・

一般道を走っていたのに突然、有料道路みたいな雰囲気になったから、驚いた!
自動車専用道路なので、標識が一般道と違っていたようだ。

三坂第一トンネルと第二トンネルは、めちゃくちゃ長い!
閉所恐怖症気味だから、トンネルの中で無意識に息を止めてしまう私は、苦しくて死にそうになる。

地図では、33号線が途中でなくなるように見えるが、実際は高知市まで続いている。
もしかして、道路表示が古いまま?

楽しみにしていた久万高原の道の駅は、臨時休業・・

久万川と面河川が合流した辺りから、川岸にブルーがかった大きな岩がたくさんあって、不思議だった。

停まって写真を撮れなかったのが残念。
帰ってから調べたら、御三戸嶽という名所だ!

この頃から、コミュニティバスと前後しながら走った。
運転手は、どんなに慣れている道でも飛ばさない。
それでなくても乗降客がいないから、予定より早く着いてしまうからだろう。

ずっと後ろを走っている私に気づいたんだろう。
直線になったところで、ウインカーを出して左へ寄ってくれた♪
ありがとう!とハザードで合図をして、追い越す。

途中、駐車スペースで写真を撮っている間に、バスが走って行く!
少し走ると、今度はバスが駐車スペースに停まっている。

時間調整をしているんだろう・・
たまたま、この日は乗客がいなかったけど、1日数本のバスが人々の生活を支えているに違いない。

仁淀川の流れは、緩やかで川幅が広いので、湖のように見える。
赤いキレイな橋がかかっているところがあった!
天気が良いので、どこを撮ってもいい写真になる☆

紀念の滝中津渓谷という案内が出ているけど、ルートを外れて見に行くと、時間がかかりそう。
めんどうな気分だったので、スルーした。

松山市から高知市まで、約120km。
この旅で、最大のトイレ危機地域を無事に走り抜けた♪

観光情報
名前 御三戸嶽
住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町仕出

久万高原~仁淀川沿いへのルート