土佐市へのドライブ

四国ドライブ旅6日目。
真冬なのに、西島園芸団地で美味しいメロンを食べて大満足♡

【関連記事】
西島園芸団地

次は、高知城近くの歴史資料館へ行くつもりだったけど、空が青空になってきた。
これは、もったいない!

天気予報では、今日から下り坂だった。
明日からの雨を考えたら、太陽が出ている時は、屋外にいたい♡

予定を変更して、土佐市方面へ向かう♪
海沿いの道を走ると、本当に気持ちがいい☆

海を写そうとすると、逆光なのが残念・・
かなり長い距離を走っても、ずっと水平線が見える♪
太平洋の広さを実感!

道後温泉から高知市へ抜ける時に通った仁淀川の河口周辺は、整備されて立ち寄りやすくなっている。

広い砂浜にたくさんあるブルーの物体は何なんだろう?
建物には見えないけど、それほど小さくもない。

仁淀川河口大橋を渡ると、新居観光交流施設・南風(まぜ)がある。
ここは、サーファーがたくさんいた!

堤防の上から見た限りでは、波はほとんどない・・
日が差していても、すごく寒いのに好きだねぇ!

何もない階段だけの建物は、津波からの避難場所なのか?
これが使われることがなければいいけど。

道路を挟んで山側の高台には、カフェがあるようだ。
行ってみたかったけど、出入口が分からなかった・・

ランチの後、近くに何か見どころがないか?と探したら、ジョン万次郎(中浜万次郎)らが漂流出港した港を発見!
名前だけは知っていたけど、高知の人だったんだ。

万次郎たちが出港した港。

万次郎のほかに、4人の漁師がいたことを初めて知った!
彼は少年だったから、全く違う環境にも慣れたんだろう。
大人は、いきなり知らない国に連れて行かれたら、そう簡単に適応できないよねぇ・・

土佐では学問をする機会がなかった万次郎が、アメリカで英語・数学・測量・航海術・造船技術などを身に付けた努力は、すごい☆

12年ぶりに帰国した時、船頭兄弟2人もいっしょだったそうだ。
薩摩藩や長崎奉行所で取り調べを受けた時は、怖かっただろう・・
彼らが、どんな余生を送ったのか興味がある!

道路わきにクジラの像があったところが、その港だ。
宇佐しおかぜ公園と呼ばれている。

公園の奥には、ホエールウォッチングができるくじらの駅もあり、春から秋まで体験できる。
土佐市では、イワシ料理を食べることしか考えていなかったが、天候に恵まれたらとても魅力的なところだと分かった!

チャンスがあれば、また行きたい♡

観光情報
名前 宇佐しおかぜ公園
住所 高知県土佐市宇佐町宇佐橋田浜2752-7

宇佐しおかぜ公園へのルート