詞子と松島ケーブルカーを楽しむ

留学直前の釜山旅3日目。
南浦洞(ナンポドン)から松島(ソンド)までは、タクシーで約10分。

数年前にケーブルカーがリニューアルし、周辺が整備された。
今では、釜山っ子にも人気の場所になっている。

ランチは、詞子が食べたことがないという貝焼きにチャレンジ♪
以前よりグレードアップした内容に、私も大満足♡

ケーブルカーのチケット売場へ行くと、長い行列ができているので、機械で買うことにした。
詞子は、韓国語が分かるから、こういう時に助かる♪

機械で切符を買おうとしたら、韓国のクレジットカードしか使えない。
仕方がないので彼女のカードで決済してもらい、現金を渡す。

詞子がいらないと言うから、「韓国では、ガイドしてもらう人が払うのが当たり前!」と説明して受け取ってもらう。

ケーブルカーへ乗るため、3Fへ行ったが、番号が掲示されるまで待つように言われた。
およそ、20分待ちだそうだ。
しばらく、売店で時間つぶしをしたが、まだ時間が余る。

5月に来た時、ビニールでぐるぐる巻きのままの恐竜があったことを思い出して、屋外庭園へ行ってみた。
「ガオー!」と言いながら、動いている。

それを見た詞子の興奮ぶりに、これまたビックリ!
どうやら、孫が恐竜好きらしい。
「絶対、ここへ連れて来たい!」と動画で写していた。

私は軽い気持ちだったけど、こんなに喜んでもらってうれしい♡

戻ったら、ちょうど順番が来ていたので、ゲートに並ぶ。
カップル2組と同じゴンドラだった。

詞子が楽しそうなので、来て良かったと思う♡
高台の展望台へ到着してから、まず外へ出てみた。

広場の周りに、ズラッと恐竜が並んでいる。
5月は、いなかったから、あれから並べたんだろう。

詞子は、1体ずつ丁寧に撮影していた。
私のスマホは相変わらず調子が悪くて、なかなか起動しないからイライラする!
詞子に頼んで、写真を転送してもらった。

たくさんの恐竜たちを見て回っていると、足元を何かがチョロチョロ動く。
何かと思ったら、野良猫の子どもたちだ!

まるで、お母さんのところへ戻るかのように恐竜の足元へ向かっている。
鳥じゃないから、まさか恐竜をお母さんだと思っているワケじゃないだろうけどね・・

屋上へ上がると、釜山港が広く見えるので、気持ちがいい♪
5月には気づかなかったけど、甘川文化村も見える☆

おもしろいのは、詞子の方向音痴ぶり。
目の前にチャガルチ市場や釜山タワーが見えるのに、方向がよく分からないらしい。
一昨日、行った影島(ヨンド)のヒンヨウルマルも対岸に見えるのに、ピンと来ないようだ。

5月に来た時、カメラで撮影をしているような像が、おもしろいことになっている!
誰かのいたずらだろうけど、いい感じだ♪

2Fのカフェで、韓国で初めてミルクティを飲んだ。
私はホット、詞子はアイス。

詞子の子どものことが、主な話題だった。
いくつになっても、こうやって子どもを心配するのが母親なんだろうなぁ♡

やっぱりメールで話すより、直に話す方がずっと早いし、お互いによく分かる。
たっぷりしゃべって、夕暮れが迫る頃、南浦洞へ戻る♪

港町釜山らしい風景を楽しめる松島のケーブルカーは、おススメ!

観光情報
名前 송도해상케이블카
住所 부산광역시 서구 암남동 송도해변로171

송도해상케이블카へのルート