テンビー

ペンブローク城は、とても楽しくて気に入ったけど、テンビーにも行ってみたいという欲に勝てなかった。
もう二度とウェールズへ来られないかもしれないのだから・・

毎朝、ボリューム満点のイングリッシュブレックファストを食べるので、昼食時間になってもお腹が空かない。
テンビーまでのルートをグーグルマップで検索してから、駐車場を出発!

順調に移動できたが、中心街のどこへ案内されるのか分からないので、街に入ったらパーキングの p とインフォメーションの i を探すしかない!

幸い、グーグル大先生がインフォメーション近くに連れて行ってくれたので、ショッピングセンターの立体駐車場に入った。
しかし、ほぼ満車状態で空きを探すのが大変だった・・

次の難関は、料金を支払う機械だ!
機械の右にある大きな説明ボードは、2ヶ国語表記なので、左の英語を読む。

4時間£1のチケットを買った。
これで時間を気にせず、散歩できる!

すでに、13時20分。
案内所へ行くと、13時~13時45分までランチタイムで休み!

マジか?
どストライクで、はまってしまった。

地図もなくて大丈夫か?と思うけど、仕方がない。
行けるところに行くだけだ!

城壁みたいなところをくぐると、可愛い町並みが続いている。
適当に歩いて行くと、レストランやパブ、カフェがけっこうある!
やはり、有名なリゾート地だからだろう♪

旧市街は、分厚い城壁に囲まれているから、出入りできる場所が限られる。
やみくもに歩くと、疲れるだけだ・・

数軒のメニューを比べて、レモンソイルのオーブン焼きと書いてあるパブに決めた。
せっかく港町に来たのに、魚料理を食べていないまま帰るのはイヤだ。

カウンターにいたヘソピアスのお姉さんに食事をしたいと言うと「席を決めてから、ここで注文してね」と言われた。
店内はファミリーや友人など、大人数の客が多くてにぎやか!

 

テーブルを確保してから、注文すると、「丸ごとの魚だけど、ホントにいいのね?」と念押しされたので、大丈夫!と答える。
紅茶も注文。
カウンターに並んだビールが美味しそうだ♪

しばらく待って、魚とサラダがやって来た。
ちなみにサイドメニューとしてサラダ、チップスと何かもう1つから選べた。

お姉さんが念押ししたとおり、でかい皿に丸ごとのヒラメがどかんと乗っている!

レモンを搾って食べた。
オーブン焼きなので衣などが付いてない分、食べやすい!

皮がカリッとしていて身はふんわり♪
何で英国では、こういう料理をふつうに食べさせてくれないのかなぁ?

ヒラメは骨があるので食べにくいけど全部、食べた!
割り箸を持って来れば良かったと後悔・・

おまけとは思えない量のサラダにはタマネギが入っていたので、つまみ食い程度で終わり。

ナイフやフォークの大きさと比べたら、ヒラメの大きさが分かるだろう!
これなら£10取られても、納得できる☆
食べ終わったら、もう15時近い。

まだ、きれいな海岸を見ていないので、海岸を目指して歩く。
右手に海が見えた。

道なりに左へ歩いていくと、高台にパステルカラーの家が並んできれい。
下には砂浜もある!
たぶん、ここがウェールズの代表的な景色の1つとして、写真に出てくるところだろう☆

左側の坂道を上がるべきか、右手の海へ向かうか悩む。
体力がないので、最小限の動きで成果をあげたい!

城跡みたいなものが見えたので右手へ行ってみたら、砂浜の先にポツンと島があり砂浜でつながっている。

つながっているから、島とは言わない?
こっちへ回って来て良かった!

奥の方にも砂浜が続いていて、きれいな海岸線が遠くまで見える。
崖の上の大きなホテルが改装中じゃなければもっといいのに。
経営者にしてみればシーズンオフの今、改修するのが当たり前だけどね・・

城跡の周りの遊歩道を一周すると、さっきのパステルカラーの家並みが更に美しく見える。
街中を抜けてビーチの下から見えた丘まで行き、見学終了♪

テンビーは、美味しい魚料理を食べられる魅力的な街だ!

店舗情報
The Buccaneer Inn
St Julian’s St, Tenby SA70 7AS

 
テンビーへのルート