台北桃園国際空港からバスで市内へ

スターフライヤーで飛ぶ初めての台北旅♪
桃園国際空港に到着後、無事にスーツケースを受け取った。

制限区域を出る前に両替する。
外に出ると、どこに銀行があるか分からないので、行列に並ぶことにしたのだ。

結果としては、制限区域を出たところにも銀行がある!
長い行列ができている時は、外で両替しよう。

桃園国際空港から台北市内への移動は、主に3つ!
・タクシー
・MRT桃園空港線
・リムジンバス

上から順番に安くなる。
MRT桃園空港線を利用しなかった理由は、台北駅での乗換が面倒だったから。
いつも書くけど、私はスーツケースを持ってウロウロするのが嫌い!

MRT桃園空港線の台北駅とMRT台北駅は離れているので、移動に10分くらいかかる。
電車の所要時間は約40分だけど、台北駅で移動に10分かけて、地下鉄に乗り換えるくらいなら、1時間バスに乗っているだけの方がいい!

タクシーは中心部まで、およそ5,000円だ。
2人以上なら、利用価値があると思う!

制限区域を出ると、ホントにひとりぼっちな気分・・
巴士(バス)という漢字だけを頼りに、出口から左手へ歩く。

途中の通路に立っている空港スタッフが「タクシー?バス?」と話しかけてくれた。
「バス」と答えると、「あっちだよ!」と前方を指さす。

リムジンバスチケットカウンター
エスカレーターを降りると、やや薄暗い閑散とした空間へ出る。

ここにもスタッフが立っていて「バス?」と訊いてくれるので、うなずくと「あっちがチケット売場ですよ」と指さして教えてくれる。

写真の右奥がエスカレーター。
チケット売場の窓口は、会社ごとに分かれている。
ネットのクチコミによると、自分の会社の路線以外については答えてくれないらしい。

 

大有巴士という会社の1960番のバスを利用する、と調べていたので、迷わずにチケットを買えた!
ここまでは順調だったが、ふと思った。

いくつ目のバス停で降りればいいの?
でも、こんな高度な中国語を話せるはずがない!

身ぶり手ぶりと単語だけで、何とか1960番のルート表を手に入れた☆
窓口の女性は、笑うと損!という態度だが、「謝謝(シエシエ)!」と礼を言う。

18時35分発のバスは、10番ゲートから出発♪
約20分の待ち時間。

待合スペースの椅子には大きなカップ麺を抱えて、食べている家族がいた。
いい匂いが漂ってくる♪
もう、夕食時間だもんねぇ!

リムジンバスチケットに窓口スタッフが紫色のペンで出発時間とゲートを書いてくれた。
145元って、日本円でいくら?
レートは調べてきたけど、算数が苦手だから、パッと計算できない・・(苦笑)

旅行中のレートは、1元約4円だったので、およそ580円。
台北中心部まで1時間くらいかかる距離だから安い!

バス会社のスタッフにスーツケースを積んでもらい、バスに乗った。
派手というか、怪しい雰囲気だよねぇ。

空港を出発して、2つのバス停を通過するが誰も降りない。
3つ目が福華大飯店で、私が降りるバス停だ。

「降ります」という中国語を知らない。
「ストップ!」と言えば大丈夫?と焦っていたら、ところどころにブザーがあるのを見つけた。

ところが、シートベルトをしているので手が届かない!
シートベルトを外して、遠くのブザーを鳴らす・・
運転が荒いから結構、怖い。

韓国では、運転手がバスから降りて貨物スペースからスーツケースを出してくれる☆
台北では、「ほれ、降りろ!」という風に、手で追い払うようなしぐさをするだけ。

重いスーツケースを引っ張り出していると、まだ貨物スペースのドアが閉まっていないのに、バスが動き始めた!
しばし茫然・・

福華大飯店バス停のようす
福華大飯店がなぜハワードプラザホテルなのか、サッパリ分からない!
中国語の発音が分からない場合、英語風の呼び方をしないといけないから使うけど・・

われに返ると、薄暗い明りで人通りも少ない場所だ。
台北中心部のハズなのに!
事前にグーグルアースでバス停からホテルへの道を確認してあるので、ひたすら前進。

福華大飯店からパークタイペイホテルへのルート