大陵苑(テヌンウォン)

慶州でいちばん有名な観光地・大陵苑。
大きな駐車場に観光バスがたくさん停まっている。

門の両側にいるゆるキャラが可愛い♡

中へ入ると、しばらくは林の中を歩くので、涼しくて気持ちがいい♪

よく見ると、大きなリスがチョロチョロしている。
ここのリスは私に負けず劣らず食い意地が張っているようで、カメラを向けてもビクともしない!
「食事中なんだけど・・何か文句ある?」と言いそうなリス。

味鄒王陵(ミチュワンヌン)
門が閉まっているから見学できないんだろう。

味鄒(ミチュ)王とは
新羅の第13代新羅王。
朝鮮半島に現存する最古の歴史書である三国史記によると、『在位27年で亡くなり、大陵に葬られた』そうだ。
それが大陵苑の名前の由来となっている。

苑内は、新緑が美しく、まぶしいくらいの光があふれている☆
これは、何の木だろう?
さっぱり分からない・・

「陵」と「塚」の違いは?
陵は、埋葬者が分かっているもの。
塚は、埋葬者が分からないもの。
言われれば、なるほど!


皇南大塚(ファンナムテチョン)は、2つの古墳がくっついたひょうたん形で、夫婦がいっしょに埋葬されている。

死後もいっしょにいたいと思ったくらいだから、よほど仲良しだったんだろう・・
恋愛結婚だったのか?

天馬塚の前は観光客がいっぱい!
何で、こんなに人気があるんだろう?と思いながら入って、納得!
ここだけ冷房がある♪

暑い外へ出たくない観光客がたむろしているのだ。(笑)
中には古墳から発掘された品がいくつか展示してある。

天馬塚の名前の由来となった馬の泥除けというキルティングみたいなものがある。
白樺の皮で作られていて、『翼の生えた白い馬がたてがみを風になびかせて空を翔ける姿』が描かれているらしい。
薄暗いし、ガラス越しなのでよく分からない・・

ハさんは、ムダのない行動ができるように入口へ戻らず、別の出口へタクシーを回してくれていた☆
気配りがすばらしい!

観光情報
名前 대릉원
住所 경상북도 경주시 황남동 268-2

대릉원へのルート