プチホテル クランベール

叔母を訪ねて480里の旅。
8日間お世話になった叔母の家を出発して、島根県松江市に1泊。
翌日は、足立美術館で半日を過ごし、山口県萩市へ向かった。

萩で選んだ宿は、プチホテル クランベール

この宿を選んだ理由
・朝食が美味しそう!
・ベッドがある。
・アクセスが良い。

朝食が美味しそう!

ここは、焼き立てパンを食べられるというのが、とても魅力的♪

私は朝、和食を食べたくない。
ご飯と味噌汁が体質に合わないから・・

ベッドがある

日ごろから畳に座る生活をしていないので、和室が苦手・・
薄くて寝心地の悪い布団では眠れない。

アメリカで人気のサータ社のマットレスを使用しているという言葉が気に入った!

アクセスが良い

城下町は、道路が狭い。
最悪の場合、車を置いて観光するかもしれない。
できるだけ観光地に近い場所にある宿が理想!


足立美術館を昼過ぎに出発して、萩へ到着したのは17時頃だった。
国道9号線を走っていたが、いつの間にか191号線になっていた!
帰ってから調べてみると、益田市で、2つの道路が交差しているようだ。

萩市街へ入り、萩橋を渡ったところにプチホテル クランベールがある!
外観をネットで見ていたので、すぐ分かった。
川沿いに数台停められる駐車場があった。

階段を数段上がった玄関を入ると、左手にフロントがある。
右手奥にはカフェがあり、朝食会場にもなる。

フロントにいたのは、若い男性スタッフ。
名前を言うと、宿泊カードへの記入を求められた。

部屋の鍵を渡しながら、クーポン券と萩の地図をくれた。
コロナで観光客が減ったため、萩市が独自に宿泊客へ2,000円分のクーポン券を配っているようだ。

寿司か海鮮料理を食べたいと訊いてみたら、「道路の向こうに海鮮料理店がありますよ」と教えてくれた。
部屋は、2Fでフロントの上にある部屋。

ネットで見ていたとおり、エレベーターは、ない。
荷物を持って階段を上がることになるので、体力がない人は注意が必要!

部屋は洋室だけど、靴を脱ぐタイプなので、より衛生的☆
ツインルームのシングル利用なので、1つのベッドにはカバーをかけてある。

道路と川の2面に窓があるので明るいけど、エアコンが効いてなくて暑かった!
それでなくても、コロナでゲストが減っているから、チェックインに合わせてエアコンを入れるんだろうね・・

バスルームは、据え置き型だから、出入口に段差あり!

バスタブ、洗面台、洗浄器付き暖房便座トイレがコンパクトな空間に収まっている。
バスタオルとフェイスタオルは、真っ白なので気持ちがいい☆

小さなクロゼット、冷蔵庫もある.
残念なのは、湯飲みが1つしかないこと!
大きめのマグカップを置いてほしかった。

湯飲みは、一度に少量しか飲めないので、とても不便。
というか、今どき客室に湯飲みとは、驚き!

SONYのソネットというめずらしい湯沸かし器を初めて見た。
一度も沸騰せず、ぬるいお湯しかできなかったけどね・・

朝食は予約制だったので、いちばん遅い時間を指定。
9時に終了ということなので、8時過ぎには行かなければいけない・・

明るい部屋で壁に沿ってソファ席があるので、手前に座っている女性客を避けて、奥へ座る。
今は、ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)が大切♪
飲み物は、紅茶とコーヒーを選べる。

家では、毎朝ポットで入れるリーフティだけど、外では飲まない。
紅茶には、めちゃくちゃウルサイ私!

女性スタッフが、小さなグラスに入れた夏みかんジュース、ワンプレートのおかず、4種類のパンを運んでくれた。
コーヒーは、カップに注いでくれる。

飲み物とパンはおかわり自由だと言うので、うれしい!
パンのお替わりは食べないけど、飲み物はカップ1杯じゃ足りない。

最初に夏みかんジュースを飲んだ。
萩の名物・夏みかんは、ジュースにするとサッパリして飲みやすい!

おかずは、具だくさんのオムレツ、ローストビーフ、鶏肉、ミネストローネ風野菜の煮込み、サラダ、スープなど。

驚いたのは、パン!
1つ1つは小さいけど、良い粉を使っているようで香りがいい♪
特にクルミパンとゴマのパンが美味しかった☆

昨日のパンがマズかったので、余計にうれしかった。
朝食が美味しいと、幸せな気分になる♡

コーヒーをお替りして、ゆっくり朝のひと時を過ごした。
プチホテル クランベールは、おススメ!

宿泊情報
名前 プチホテル クランベール
住所 山口県萩市大字土原370-9

プチホテル クランベールへのルート