留学先の決め方

留学先を決める時に悩んだのが英国にするか、韓国にするか?だった。
私がいちばん好きな国だからだ☆
住むなら、この2つの国だと思っていた。

学ぶのは、英語でも韓国語でも良かった。
どっちも単語を並べて簡単な会話をする程度の語学力だ。

あらゆる角度から比較検討した結果、英国に決めた。
最大の理由は、韓国は近すぎる!ということ!

そんな理由で留学先を決める人がいるのか?と思われるかもしれないが、事実なので仕方がない。

この年で自分を追い込んで勉強するためには、崖っぷちに立つ状況を作る必要があった。
韓国だと「あぁ、寿司を食べたい!週末にちょっと家に帰ろう」という距離だから、覚悟ができない気がした。

何しろ私が住む福岡から韓国へは、いちばん近い釜山なら飛行機で40分、往復約1万円で行き来できるのだ☆

そこで飛行時間の長さゆえ、15年間遠ざかっていた英国をめざすことにした。
観光客ばかりで物価の高いロンドンは、最初に除外。

自分の性格は、分かっている。
あまりにも不自由な生活には耐えられないと思い、英国の地方都市も外して、首都の中から選ぶことにした。

イングランド以外の国はスコットランド、ウェールズ、そして北アイルランドだ。
まず治安の問題を考えて、北アイルランドを外した。

次に、スコットランドの首都エジンバラかウェールズの首都カーディフか?で悩んだ。
エジンバラは何度か行ったことがあり、とても気に入っていた♡
しかし、冬のエジンバラは暗すぎる・・


エジンバラ イメージ

暗いというのは、緯度が高いので冬の日照時間が極端に短いのと、街の色合い両方の意味がある。
黒っぽい石造りの街並みは重厚で美しいが、見るなら夏がいい♪

それに比べて一度だけ、しかも数時間しか行ったことがないウェールズは自然が豊かで、雰囲気が好きだった。

はいっ!決定♪
カーディフにしよう!・・これが私の決め方だった。

これから留学しようと思う人は、自分の好みや目的に応じて留学先を選ぶべきだと思う。
語学学校を選ぶ時は授業料だけでなく、周りの環境もチェックした方がいい。

 

都市部にある学校
長所
・美術館・博物館や劇場など文化的施設が整っている。
・医療施設が充実している。
・日本料理や各国料理を食べられる。

短所
・費用がかかる。
・1クラスあたりの人数が多い。
・日本人率が高く、勉強に集中するのがむずかしい。

地方にある学校
長所
・費用を抑えられる。
・地元の人と付き合うチャンスが多い。
・日本人が少ないので、勉強に集中できる。

短所
・文化施設が少ない。
・レストランのレパートリーが少ない。

自分にとって、最も大切なものは何か?を考えて選ぼう!