休暇の過ごし方

ウェールズでの生活に少し慣れた50日後に、クリスマスホリデーを迎えることになった。
学生時代なんか遠い昔の話!

漠然と、休暇は10日間くらいかな?と思っていたので、学校が16日間も休みだと分かった時は困った!
そんなに長い間、何をすればいいのか?

ヨーロッパからの留学生は、ほとんど一時帰国する。
彼らはキリスト教徒が多く、英国と同じように家族と一緒にクリスマスを過ごすからだ。

お金持ちが多いアラブ圏からの留学生たちも、帰国する人が多かった。
残るのは、遠く離れた東アジアや南アメリカからの留学生たちだ・・

私は最初、気楽にヨーロッパ旅行をしようと考えた。
大好きな美術館巡りのためのホテルを調べてみて、値段の高さにビックリ!

設備が整っていない中級ホテルでも、1泊2万円近い。
これに航空券代や観光費を足したら、いくらになるのか?
いや、もういい!と簡単にあきらめた。

せっかくウェールズに来たんだから、ウェールズを見て回ろう!とあっさり方向転換。
どこへ行くか?

冬だから、山は危ない。
雪が積もったらチェーンを使うのが大変だから、パス!

そこでひらめいたのが、ウェールズの西海岸!!
カーディフでは食べられない新鮮な魚料理を食べられるに違いないと考えて、宿を探した。

年末年始を西ウェールズのどこかで過ごすのは、我ながらステキなアイデアだと思った☆
母のいない正月を、寮で寂しく過ごすなんて耐えられない・・

その時、私がいちばんほしいものは『バスタブ付の部屋』だった。
生活様式や食事に関して、日本を懐かしく思うことはない私だが、バスタブだけは恋しい♡

 

検索条件は『バスタブ付シングル又はダブルの部屋』!

 

韓国旅行や国内旅行は主にagodaを利用していたが、英国のホテル検索に威力を発揮したのはbooking comだった☆

agodaは、検索機能が私に合わず、多くのホテルから、私が求めるものを絞り込むことができなかった・・

すばやく必要な機能を備えたホテルを探せないと、イライラする!
検索できるホテル数も英国に関する限り、booking comが優れていた。

そして、みごとに大きくてステキなジャグジー付バスタブがある宿を見つけた☆

私のクリスマスホリデーは完璧なものになると確信した!
この判断は正しいと思う?!

旅の内容については、こっち♪