I Giardini Di Sorrento カーディフ

2019年1月、新学期が始まって、ちょうど一週間経った時、お別れ会へ参加した。
クリスマスパーティに来ていたトルコ人男性シャナンが、帰国する。

フラットメイトのイタリア人パウラから誘われていたが、何時からどこでやるのか決まっていないそうだ。
授業が終わった後、初めて会う女性2人と話しながら、寮へ戻った。

金髪ストレートヘアの女性は、ドイツ人サブリナ。
アラサーだが、白人にしてはめずらしく、若く見える♡

先週日曜日に到着したばかりで、クラウディオと同じ部屋だという。
隣のフラットなのに、気づかなかった!

タイ人のランは、バンコク出身のアラフォー。
スッピンで、とても若く見える。
微笑みの国タイと言われるが、本当に笑顔がステキな人だ♡

日本が好きで、何度か旅したこともあるそうだ。
私たちのキッチンで、時間が来るまでおしゃべりをした♪
私以外は、パウラと同じAdvancedコースだから、日常会話に困らない!

予約が遅かったせいで、21時スタート。
この頃になると、留学生たちの特性が分かるようになった!

計画性がなく、行き当たりばったりで時間を守らない・・(苦笑)
民族的な特徴というより、若さゆえ、というのがパウラと一致した意見だ。

夜だけど、7人いっしょだから怖くない♪
ところが、パウラは怖がっている。
カーディフは、イタリアより安全な街だと思うけどねぇ・・

2階建てのレストランは、客でいっぱい!
「予約時間より20分も早い!」と女性スタッフは、けんもほろろな言い方をする。

寒さに震えながら、店の外で待っていたら、別の男性スタッフが「どうぞ!」と声をかけてくれた♡

テーブルの上は、イタリア製ビールがいっぱい♪
向こうにいるのが、主役のシャナン。
2階の丸いテーブル席に、8人がぎゅうぎゅう詰め!

大人数のグループが多いので、ものすごくウルサイ!
パウラが「何か言いたい時は、マイクが必要ね、」とジョークを飛ばす♪

コウゾウ以外は、全員ピザを注文するようだ。
彼は夕食を済ませているので、前菜だけ。

ピザは食べたくないので、パスタを注文しようとしたら、パウラが「これがおススメよ!」と言う。
クラウディオも、「それがいい!」と勧めてくれる。

海老のパスタだから、大丈夫だろう♪
食物アレルギーがあるので、どうしても外での食事は神経質になる・・
私のパスタとコウゾウの前菜が最初に来た。

パスタといっても5cmくらいのショートパスタ!
生地を撚ったようなおもしろい形。

トロフィエだろうか?
味も濃くないから、パクパク食べてしまう。

その後、それぞれが注文したピザが運ばれて来たが、日本のLサイズピザくらいデカイ!
ナイフとフォークで食べている。

主役のシャナンが注文した激辛ピザが、最後!
横に座ったサブリナが、少し分けてもらっていたが、「辛くて美味しい♪」と言っていた。

ピザの食べ方としては、やはりイタリア人のクラウディオがいちばん上手☆
大きくカットしたピザを2つに折りたたんで、上手に口へ運ぶ。

ピザは、豪快に食べるのがいいと思う!
ピザといえばナポリが有名だが、イタリアでも『ナポリは、治安が悪いところ』というイメージがあるようだ。

だからクラウディオは、出身地を訊かれた時、ナポリの郊外と答えるらしい。
『暴力団の街』といわれる北九州市出身の私と同じようなものか?
住んでいる自分は、怖いと思ったことなどないが・・

エスターとクラウディオは偶然、同じ地方の出身みたいだ。
パウラを含めて、3人とも南部出身なので、仲がいいんだと思う♡

イタリア人エスターとタイ人ラン♪

サブリナはコーラ、エスターが赤ワイン、それ以外はビールを飲んでいる。
エスターの赤ワインを見たコウゾウが、追加で注文していた。
デザートメニューが運ばれた時は、ちゃっかりサブリナとティラミスをシェアしている♡

ランもティラミス、私はパンナコッタのレモンソース、クラウディオはチーズケーキ。
主役は、次のパーティへ行くため、途中で退席・・
陽気なイタリア人が多い店は、美味しくて楽しかった♡

店舗情報
名前 I Giardini Di Sorrento
住所 12 City Rd, Cardiff CF24 3DL