幸せに死にたい♡

私が自死を選ぶのは、幸せに死にたいから。

両親を看取った時や、自分の周りで亡くなった人たちを見て、幸せに死ぬのは、むずかしいと感じる。

少なくとも両親は、金銭的な心配をせず、家族に看取られて最後を迎えたが、まだやりたいことがあったと思う。

何年間も病院や介護施設で過ごすなんて、考えただけでゾッとする!
やりたいこともできずに、生きて何の意味があるのか?

死ぬのは怖くないけど、不本意な生き方を強いられるのは耐えられない。
特に、食べたいものを食べられないという状況になるのが怖い!
病気などで食事制限されたら、ガマンできない。

COVID-19が猛威を振るう今、仕事を失う、望む医療を受けられない、老親の最後を看取ることができないなど、苦しむ人が多い。
がんばる人たちを尊敬するけど、私にはムリ・・

医療関係者や介護関係者は、本当にすごい☆
仕事の大変さだけでなく、自分の家族を犠牲にして働いているのだから!
せめて、彼らに正当な対価を払うシステムづくりをしてほしいと心から思う。

 
死ぬ日を決めたら、それまでは充実した日々を過ごそうと努力できる。
やりたいことがないワケじゃないけど、これまで充分好きなことをやってきた。
欲を言えば、キリがない。

いろいろな意味で、今がちょうど潮時だと思う!
老朽化した自宅を修理する費用はないので、売るしかない。

だけど、不動産屋と交渉したり、新しい家を見つけるのが、めんどくさい。
衰える身体の不調と闘い、体力を維持するのは、めんどくさい。
食べるために、好きでもない仕事をするのはイヤ・・

子どもの頃から、死について常に考えていた。
いつ死んでも後悔しないように生きたかった♡

それを叶えることができて幸せ☆

最後の数日は、不本意ながら会う人たちに小さなウソを言わざるを得なかった。
次は、ないと知りながら、「またね♪」と言った。

ごめんなさい・・
そして、ありがとう♡