ウェールズで食べた日本食

半年間、海外で生活するなら、日本食を食べるのも当たり前だと思うかもしれない。
しかし、私は海外で日本食レストランへ行ったことがない。

10日以上の旅では、非常食としてカップ麺を持ち歩くけど・・
そんな私でも、さすがに日本の味が恋しい時があった♡

いちばん最初に日本食を買ったのは、12月。
カーディフで3週間ほど暮らした頃だ。

庶民的なスーパーTESCO(テスコ)は、アジア諸国の食品を売っている。
かつて大英帝国が支配したインドの食材のほか中国、日本、韓国、ベトナム、タイなどの調味料や食材が手に入る。

3種類の出前一丁を売っていた。
1個50ペンスだから安い!
韓国の辛ラーメンは、£1(約150円)なので、半額だ。

値段は安いけど、衝撃的なマズさ!
麺が、ボソボソしているし、スープは得体の知れない味。

少なくとも、日本の調味料の味じゃない!
もったいないけど、ほとんど捨てた。

こんな不味いものを売るなんて、販売者の日清に腹が立つ。
人並み以上にラーメンを愛する私は、許せない!

マルチャン赤いきつねは、関東風の味付けだけど、ふつうに美味しい。
西ウェールズを旅した時、夕食としてB&Bで食べた♪

焼きそばを食べたくて、韓国や日本の食材を売っている店おたふくの焼きそばソースを買った。
これも、大ハズレ!

本来は、ドロッとしたソースで香りも良いのに、サラサラでコクがない。
900円近い値段だったので、捨てるのが惜しくて味をつけ直して、使ったけど本物だったのか?

森永の豆腐は、スンドゥブチゲ用に買ったもの。
煮ると、グズグズに崩れて溶ける不気味な豆腐!
大豆の香りもない。

マルコメワカメ入りインスタント味噌汁は、ふつうに美味しい。

生協の粉末昆布だしで作った海老とホタテ入りの温麺は、美味しかった☆
大好きな島原そうめんを持って行って良かった。

ヤクルトは偶然、フラットメイトが飲んでいるのを見て、存在を知った。
スーパーの棚のいちばん上にあるので、気づいてなかった・・

本当は、ブルーのヤクルトライトが好き♡
いつも買い物をしていたM&Sには、これしか売っていなかったから、仕方がない。

英国で美味しい日本料理を食べようと思ったら、日本から持って行った材料を使って、自分で作るしかないのか?