倉敷物語館 倉敷

倉敷・宮島あなご旅1日目。
倉敷は、路地歩きが楽しい!

キレイな飾り付けをしたところがあったので近寄ったら、明日のガイドとの待ち合わせ場所・倉敷物語館だった。

暗くなったら、火が灯る。
最初に見た時は、まだ明るかったので、夕食後にもう一度、戻ってみた。

切子ちょうちんという手作りのキレイな提灯に明かりが灯ると、本当にステキ♡

倉敷物語館とは
旧東大橋家住宅を倉敷市が改修したもの。
美観地区の入口に位置し、館内には展示室や情報コーナー・多目的トイレなどがある。
和室・多目的ホール・会議室はレンタル可。
喫茶室も併設。

翌日、ガイドと12時30分に待ち合わせをしていたので、早めに行った。
トイレで歯磨きして、外へ出たらベンチに座っていた女性に、話しかけられた。
正確には、彼女は友だちに話しかけたつもりだった。(笑)

倉敷の人だけど、友だちと40年ぶりに美観地区へ来たそうだ。
当時、ここは個人の持ち物で見学できなかったと教えてくれた。

昨日、見られなかった展示室へ。
岡山県新見を紹介する写真展だった。
8人くらいの会員たちが写した写真を展示してある。

たまたま、目がいった右側の写真は、受付にいた男性の作品だった。
あじさいで有名な寺らしいが、絵画みたいに見える。

どの写真もほとんど加工していないそうだ。
カメラの性能を利用しただけらしい。

会員の半数は女性で、美しい雪景色を撮ったのは、看護師をしている女性だと教えてくれた。

写真みたいな風景を見られるなら、ぜひ行って見たい♡と思ってもらうのが、写真展の目的のひとつらしい。
QRコードで詳しい場所をチェックできるように工夫してある♪

プレゼントに好きなカードを2枚くれるというので選んでいたら、グリーンのジャケットを着た男性が入って来た。
彼がガイドの藤野さんだと確信♪

案内を始める前、イスに座って倉敷について簡単に説明を聞く。
倉敷物語館の男性スタッフが通りかかって「あ、藤野さん、ちょっと話があるけど、後でいいですか?」と話しかけてきた。
「全然、急がないから、どうぞ!」と私が答える♪

ここには、90歳くらいの女性が1人で住んでいたけど、地価が高いから税金を払えず滞納していたのを倉敷市が買い取って、交流施設にしたそうだ。

町屋で、長屋門があるのは、ここだけ!
美観地区で、いちばん地価が高いらしい。

間口の広さに対して税金をかけられるから、狭くて奥行のある家が多いのに、立派な長屋門がある広大な屋敷だから、仕方がないよね・・

旅先での写真がほとんどない私。
たまたま話した地元の女性が「記念に♪」と撮ってくれた♡

観光情報
名前 倉敷物語館
住所 岡山県倉敷市阿知2丁目23−18

倉敷物語館へのルート