南浦洞で夕食探し

留学直前の釜山旅3日目。
日曜日の午後は、詞子といっしょに松島(ソンド)で遊んだ♪
南浦洞(ナンポドン)から松島までは、タクシーで約10分。

数年前にケーブルカーがリニューアルし、周辺が整備された。
今では、釜山っ子にも人気の場所になっている。

◆今日の訪問先◆
詞子と松島で貝焼きを食べる
詞子と松島ケーブルカーを楽しむ

明日は会えそうもないから、夕食を詞子といっしょに食べたい♡
だけど、毎日留守番だと哲也さんが可哀想だし、あまりお腹が空いてない。

ハナロマートで何か買って帰ろう!と2人で意気揚々歩いて行ったら、休みだった。
日本では、日曜日にスーパーが休むことがないから、ビックリ!
でも、食料は必要なので、南浦洞へ歩いて行く。

哲也さんは、好き嫌いがとても激しい!
テイクアウトのピザかホットドッグがほしいそうだ。

ホットドッグらしき店を見つけたけど、よく見るとどうやら違う食べ物だったらしい。
もう少し歩くと、詞子が以前食べたというカレー屋があった。

詞子は、遠慮深い性格。
持ち帰りできるかどうか分からないのを気にしている。

「訊いてみたら?」と言うと、おずおずと店へ入って行く。
大丈夫だと分かり、メニューを見せてもらった.
哲也さんの好物・ハヤシライスがある♪

私がおごる。
週末しか会えない2人を引き裂いたのは、私だからね・・

出来るまで15分くらいかかると言うので、外のベンチに座っておしゃべり♡
韓日友好会は、会員同士がカカオトークでつながっている。

だから、カカオトークを使えるようにしたい!
ところが電話番号を入力するところで、自動的にタイSIMの番号になったので、いったん中止。

6月の務安旅で使い捨てsimの便利さを知って、タイ製のsimを使っていたから、私の電話番号が出なかったのだ。
スマホアプリは、SIMの情報を読み取るんだと分かった!

哲也さんに連絡して「ハヤシライスを買って帰るから、何も準備しなくていいよ」と詞子が伝える。
店の前でいったん別れたが、方向音痴の詞子が南浦駅へたどり着くのか心配になった。

狭い路地を追いかけて、後ろから声をかけたら、ものすごくビックリした声を出したので、こっちが驚いた!
南浦駅の出入口までいっしょに行って、引き返す。

詞子と別れてから、オデンを売っている店で、₩5,000もする大海老入りのキムパッを買った。
BIFF広場のホットッの列に並ぶ。
さっきはほとんど並んでなかったのに、ちょっとの差で大行列ができている!

ホットッは、₩1,300もする。
どんどん値上がりしているなぁ・・

ちょうど10年前、スターフライヤーが就航して飛行機で釜山へ来るようになった時は、たしか₩600だったのになぁ・・(2018年10月 現在)

屋台の兄さんが、傍でナッツ類を詰めているおばさんに冗談を飛ばす。
すると同意を求めるように、おばさんが言い返しながら私を見るから困る。

会話の内容が分からないけど、とりあえず笑う。
こんな時、もっと韓国語が分かったら楽しいだろう♪

5月に食べた黒米のホットッは食感が嫌いだったけど、今日のは外がカリっとしていて美味しい☆
本当はキムパッの後に食べたいけど、冷えたホットッは不味いので、歩きながら食べる。

ホットッをかじりながらホテルに入ったら、フロントの人がちょっとイヤな顔をした。
そりゃそうだ・・

ナッツがポロポロ落ちるし、ベトベトする食べ物だから、持ち込まれるのは困るよねぇ!
紙コップは、部屋のゴミ箱に捨てた。

南浦洞で買ったキムパッは、大きな海老フライ入り!
具は、卵焼きとオデンのみという変わった取り合わせ。

韓国でオデンは、練り物のこと♪
日本語がそのまま商品名になった一例だ。

辛子かワサビのようなソースを使っているが、野菜が何もない・・
これで、₩5,000は、ちょっと高いなぁ。

남포동へのルート