宮島歴史民俗資料館

倉敷・宮島あなご旅3日目。
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ホテルへスーツケースを預けて、出かける。
歴史民俗資料館は、岩村もみじ屋の先!

まず、もみじ饅頭を買いに寄った。
14時30分頃だったが、すでに完売!

昨日、連絡しておけば、ちゃんと買えたのに。
我ながら、マヌケ!
家に戻ったら、冷凍庫に入れているのを食べよう・・

宮島歴史民俗資料館について
江戸時代後期から明治時代、醤油醸造を営み、豪商といわれた江上家の主屋と土蔵を展示施設の一部に利用している。
宮島の歴史・文化に関する多彩な資料と、近代化の中で失われようとしていた民俗文化財の保存と継承を目的として、昭和49年4月に開館。

資料館は、手前の方が江上家の屋敷と庭で、奥に立派な展示室がある。
宮島は、厳島神社とともに独特の環境で守られて来た土地だから、興味があった。
残念ながら、館内は写真不可が多い。

この写真の左側にある甕が、なぜか撮影禁止!
ぼかしを入れたら、いいよね?

丸ポストの説明文が可愛い♪

説明に、ところどころユーモアのある表現があっておもしろい!

宮島=しゃもじ!
1800年頃、僧・誓真が大きな産業がなかった宮島で、弁天のもつ琵琶と形が似たしゃもじを宮島参拝のみやげとして売り出すことを島民にすすめたのが、宮島しゃもじの始まり。
しゃもじ自体を宮島と呼ぶこともある。

土蔵を活用した展示館に木工製品が集められていた。
ロクロによる盆、菓子器、茶器や木匙、宮島彫などは、どれも江戸時代後期に興されたもので、資料約160点を展示している。
しゃもじの撮影を禁止する理由なんて、ないと思うけどね・・

宮島の餅つき。
資料館の前の持ち主である旅館・岩惣で撮られた写真。

小さな臼で8人の男性が高速で作る餅は、団結力がないと絶対にできないだろう☆
昔は、同じ釜の飯を食べていたからできたワザかもしれない。

たしかに、この時代、ドローンも自撮り棒もないなぁ・・(笑)

間口は狭くても、奥行が深い京風の造り。
大きくて立派な庭がある☆

奥の展示室は、厳島神社に関するものや宮島の昔のようすなどを知ることができる資料がたくさん!
だけど、撮影禁止。

五輪じゃなくて、十一輪の鴨居♪
こういうのは、初めて見た。

昔の建具は、おもしろい工夫があるから興味深い☆

観光情報
名前 宮島歴史民俗資料館
住所 広島県廿日市市宮島町57

宮島歴史民俗資料館へのルート