宮島 うえの あなご飯弁当

四国ドライブ旅1日目。
初めての宮島♪

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宮島への旅の計画を立てた時は、夕食をうえので食べるつもりだった。
店舗の2階にある他人吉という食事処なら予約ができる!

人気の店でも待たずに食べられるのが、いい♪
私は旅で、どうしても食べたい店が人気店で並ぶことが分かっている時、多少高くても予約できるメニューがないか探す。

旅では、『時は金なり』だと思うからだ。
ゆったり過ごすのと、ムダな時間を使うのは違う!

ところが、GOTOトラベル中止期間が2月まで延長されたことで、食事処も店内での飲食もダメになった。

宮島のあなご飯の店舗も、いつ営業中止になるか分からないと思い、予定を変更。
島内では、あなご飯をあきらめて牡蠣を食べることにし、夕食用にうえのの弁当を予約した。

あなごめし うえの
1897年に開通した宮嶋駅の駅売弁当として販売したのがはじまり。
昔から、宮島周辺では、美味しい穴子がたくさん獲れたので、地元料理として穴子丼があった。
白飯だった丼と違い、穴子のアラで炊き込んだしょうゆ味のご飯を考案したのが、初代・他人吉。
四代目の今も、他人吉の味を守り続けている。

観光の帰りに寄るので、受け取り時間に幅を持たせてもらった。
予約時間にギリギリ間に合ったが、店内は誰もいない。

まだ16時なのに、こんなことがあるんだろうか?
たまたま、後から来た女性は予約していなかったようだが、弁当は残っていた。

昔から、ずっと食べたいと思っていた宮島のあなご飯。
宿の部屋で、お茶を入れて、いただきま~す♪

弁当を入れてあるレジ袋には、蒸れを防ぐためか穴が開いている。
包装紙も昔のデザインを使っていて、レトロな感じ☆
創業時から大正時代に使われていたものらしい。

ふたを開けると、ギッシリ敷き詰められた穴子!
隅に漬物が3種類。

たくあんと生姜漬と奈良漬だと思う。
奈良漬と思われるものは、食べていない・・

穴子は、香ばしくて美味しい!
箸がちょっと短いのは、使い終わった時、弁当の容器に入る長さなんだろう。

美味しいけど、2,160円が妥当かどうか微妙なところ。
でも、また食べてみたい♡

店舗情報
名前 あなごめし うえの 宮島口本店
住所 広島県廿日市市宮島口1丁目5-11

あなごめし うえの 宮島口本店へのルート