中津歴史博物館

コロナで海外旅ができず、ストレスMAX!
近場で楽しもうと、大分県中津市へドライブ♪
これまで数え切れないほど中津を通過しているが、観光したことがない。

【 中津の旅 】
ななみ 中津の隠れ家レストラン
ホテルルートイン中津駅前
中津城

前日の夕食を友だちにごちそうになり、店をはしごして楽しく過ごした♡
朝10時、ホテルルートイン中津駅前をチェックアウトして、市内観光へ。

せっかくのチャンスなので、最初に訪れた中津城で共通観覧券(700円)を購入!
城見学の後、すぐ傍にある歴史博物館へ向かう。

駐車場から建物へ入ったが、裏口だ。
私服のスタッフにチケットを出すと「すみません、コレに記入をお願いします」と来館者名簿用紙を渡された。

コロナ対応臨時スタッフかな?
機械で体温チェックもする。

その奥にチケット売場があるので、共通観覧券を出した。
売場の左手にあるドアから展示室に入る。

歴史博物館なのに、アート作品ばかりだ・・
まあ、アートは嫌いじゃないからいいけどね。

『コレクト×コネクト』というテーマで、中津に関わりのある作家を師弟・友人・親子などでペアリングしているようだ。

現代アート・洋画・日本画・工芸品が混ざっている。
作品は、写していない。

この博物館の良さは、建物と周辺環境だ!
大きなガラス越しに中津城の堀や石垣が見える☆

ガラス窓に黒い線があり、床に描いてある足形に立つと、2つの時代の石垣を見分けることができる。
天気が良かったので、青空と遠くに見える天守閣も美しい!

上の写真は、足形や黒い線を見つける前に偶然、写していた。
外の木製フェンスのいちばん上のラインが、ちょうど時代の分かれ目辺り!
石の組み方が違うのが分かる。

涼しくなったら、日なたぽっこにピッタリだろう♪
外に出てみたいと思ったが、ドアが開かない。

最初に会ったコロナチェック担当スタッフのところまで戻って、「外へ出たいんだけど・・」と伝えた。
後ろを指差して、「奥のドアは締め切っているんですよ。そこから出てくださいね」と言う。

入った時に通っているのに、スタッフに気を取られて、全く見えていなかった!
こっちが表側の出入口だ。

グルッと奥へ歩いて行くと、古い汐湯があると教えてくれたので、城の石垣に沿って歩く♪
日傘を持って来れば良かった、と思うくらい暑い・・

テレビで見ていた汐湯は、銭湯のハズなのに『割烹 汐湯』と書いてある!
どういう意味だろう?と思っていたら、銭湯の横に木造の立派な建物があった。

レトロな雰囲気の汐湯♪

昔は、結婚式をしていた格式ある割烹料理店だったそうだ。
石垣と木造の建物が絵になる☆

再び、コロナチェック担当スタッフのところに戻り、感想を伝え、中津の情報を聞き出した♪
おばちゃん同士だから、話しやすい。
彼女の会話に中津弁がチラッと出ると、よけいにうれしい!

いつも通過するばかりだった中津の街は、魅力的な場所がたくさんある☆
今度は、汐湯に入ってみたい♡

観光情報
名前 中津歴史博物館
住所 大分県中津市三ノ丁1290

中津歴史博物館へのルート