大原美術館 倉敷

四国を回って、関西を楽しむ2週間の旅♪
道後温泉、高知市、徳島市に宿泊し、四国最後の目的地・鳴門の大塚国際美術館へ。
ここで、大阪行きを断念せざるを得ない状況になった。

大塚国際美術館で急きょ、今夜の宿泊施設を検索。
倉敷で泊まることに決めた。

旅の表題を変更!
四国を回って、山陽道を戻る5日間の旅♪

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9時過ぎにホテルをチェックアウト♪
ホテルスタッフに勧められたのは、アイビースクエアの駐車場。

しかし、私が見たい地域から少し離れている。
近くの市営駐車場へ向かった。

地下道を通ると、大原美術館までわずか4分!
「キレイな日本庭園だな~」と思ったら、大原美術館隣の新渓園だった。

角を曲がると、大原美術館♪
入口に数人並んでいるだけなので、入場することにした。

待ち時間は、8分。
分館は、閉鎖中らしい。

チケット購入に、地域共通クーポンを使う。
初めて、クーポンが役に立った☆
これまでは、いつもコンビニで利用するしかなかった・・

大原美術館
倉敷の実業家大原孫三郎が、洋画家・児島虎次郎に託して収集した美術品を展示するため、1930年に開館。
西洋美術、近代美術を展示する美術館としては、日本初。

ここは、近代の絵が多いので、ざっと見る♪
私はフランス印象派の絵に、興味がない。

大原美術館へ来たのは、エル・グレコを見るためだ!
エル・グレコの受胎告知は、単独で展示してある。

意外と小さな絵だ。
エル・グレコは、大作が多いと思っていた・・

絵画は、たいしたことないけど、工芸品は良かった☆
棟方 志功の版画を集めた部屋は、雰囲気がステキ♪

特に、ひっそりと2階にある焼き物が良かった。
写真を写せないから、本当に残念!
焼き物には、何の影響もないのに・・

自分が見た作品を写すことで、帰ってからゆっくり調べられる。
そうやって、作品への理解を深めることができる。
日本の美術館・博物館は、不必要に写真撮影を禁止していると感じる!

大原美術館は、建物そのものにも価値がある。
円形の窓にはめられたアイアンワークがすばらしい!

手すりの木造装飾も良かった。
でも、館内での撮影を認めていないので、写せない。

出口から中庭へ出ると、美しい白壁の建物を渡り歩いて来たことが分かった。
アイアンワークを写したくて、声をかけたスタッフは、売店に写真があると言っていたが、外にあるショップには、館内の写真がなかった。

写真撮影を認めない限り、再訪はない。

観光情報
名前 大原美術館
住所 岡山県倉敷市中央1丁目1-15

大原美術館へのルート