エクセター ショッピングセンターの駐車場

トーキー滞在5日目。
今日は、朝から天気が悪い!
何だかんだで、トーキー滞在中ずっと雨が降っている・・

空が灰色なのでダートマス行きは、やめた。
雨の港町なんて最悪だ・・

屋外活動はあきらめて、エクセターのロイヤルアルバート博物館へ行くことにする。
エクセターは、アガサ・クリスティの小説で乗換駅として名前が出てくるから知っているだけで、街のことは何も知らない・・

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の別館みたいなものらしい。
V&Aの別館なら、きっと見ごたえがあるだろう☆
エクセターには大聖堂もあるから、近くにあるなら見てみよう♪

10:30頃、出かけたが、トーキーの街を抜ける前に財布やパスポートを忘れていることに気づいた!

どうりでバッグが軽いワケだ・・
ここで気づいて本当に良かった!

エクセターに到着して気づいても遅すぎるし、現金を全く持っていないことになる。
大変なことになるところだった!

部屋へ戻りながら、「どうか私の部屋を掃除していませんように!」と願った。
幸い、まだ掃除をしていなかった☆

「あれ?どうしたの?」と廊下でアンディに言われた。
忘れ物・・と答えると、「だね!」と笑っている!

わざわざ戻るくらいだから、必要なものだと分かるだろう・・(苦笑)

ふとルートマップを見ると、さっきと違う道になっていた!
交差点では、とっさに曲がれないから、まっすぐ突っ切って走る。

車は急に止まれない!
グーグルマップは、その時の状況でいちばん早く到着するルートを提示するが、自分が選んだ道を保存できるようにしてほしい。

エクセターまでは、30分程度のドライブなので、退屈するヒマもない!
大きな街に入ると、1本道を間違うだけでグルグル回るはめになるから、慎重に運転する。

パーキングのマークを見つけたが、目的地を確認してから決めることにする。
最初に見つけた百貨店ジョン・ルイスのパーキングはかなり離れた場所だったので、入らなくて正解だった。

今回もグーグル大先生が目的地の博物館まで、ちゃんと誘導してくれた☆
さて、いちばん近い駐車場はどこだ?と考えながら運転していたが、博物館の先は一方通行で右へ曲がるしかない!

すると、右前方にパーキングの印があった!
前を走っていた車が曲がったので、付いて行く。

昨日と同じくトークン型パーキングだった。
トーキーのトークンは黄色だったけど、エクセターは赤。

トークンを利用したパーキングは、たぶんいちばん安価に管理できるシステムだと思う。
ケチ(いや・・倹約家?)な英国人が考える工夫だ!

ここも円形に上る道だが、トーキーよりはるかに広くて、ヘンな段差がないので走りやすい。
駐車場は、ほぼ満車状態で、しかもパーキングスペースが狭い!

通路が狭いので、前に停まっている車が大きいと頭が出ている!
ギリギリのところから正確にバックしないと入れない!

私が停めた場所は左側が鉄の柱。
スレスレのところまでくっ付けて入ったのに、隣の車との間隔が狭くて乗り降りが大変だった!(こんな場所だから、残っていたんだろう・・)

何とか無事に停めたけど、念のため隣の車のナンバーを写真に撮っていたら、次々に車が入って来た。

大きなランドローバーに乗ったおじさんは、何回か切り返していたけど、あきらめて行ってしまった・・

駐車場を離れる前に、精算機を確認しておかないといけない!
トークン式ということは後払いなんだろうけど、やり方が違うかもしれないから・・

機械のところへ行くと、ちょうど買い物帰りの女性が札で支払いをしていた!
なんと!札が使えるのか?とうれしくなる。

振り返った女性に「すみませんけど、機械の使い方を教えてください」と頼むと、「トークンは持ってる?あるわね!じゃあ、それを最初にここに入れて・・すると、ここに料金が出るから、現金かカードで払えばいいのよ」と丁寧に教えてくれた。

後ろに立っていた女性も「いろいろあるから迷っちゃうわよね」と笑っている。
2人にお礼を言って『マークス&スペンサー(M&S)』の出入口から出た。

 

トークン式駐車場の利用方法
・駐車場利用後、精算機にトークンを入れる。
・表示された駐車料金をコイン又は紙幣で支払う。
・トークンを再び受け取り、ゲートで投入する。

 

念のために周りの風景を撮っておく。
行きと帰りは風景が違って見えるから、分からなくなる恐れがある!

博物館は、すぐ傍だと分かったので傘は持って行かない。
見学の時、重い荷物を持ちたくないから・・

M&Sの店内には入らず、階段で降りると中庭に出た!
周囲に店がたくさんある。

博物館の方へ歩いたら一方通行の道へ出たので、左前方に博物館が見えた!
いちばん近い駐車場を見つけた♪

ギルドホール・ショッピング・センター駐車場へのルート