煮穴子の炙りを食べたくて、旅を計画♪

2月27日、ネットで岩村もみじ屋のつぶあんもみじ饅頭を注文。
初めて宮島へ行った1月17日は、売切れで食べられなかった・・

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一週間後、再び宮島口を通った時に、おきな堂のもみじ饅頭を買ったけど、心のどこかで納得していなかったんだと思う。

食べたいと思ったら、絶対に食べたい!
それが私。

岩村もみじ屋に注文を出したのが、きっかけとなって「そうだ・・宮島のあなご飯を食べてないし、倉敷の煮穴子の炙りがめちゃくちゃ美味しかったよなぁ」と思い出してしまった。

旅のタイミングとしては、3月下旬を考えていたが、ホテルを検索したら、3月20日を過ぎると料金が高くなる!
春休みが始まるからだろう。

コスパを重視する私としては、同じ部屋に高い金を払って泊まるのはイヤ!
それに宮島は歩くしかないところなので、雨が降ったら困る。

確実に晴の日を狙うために、直前予約することにした。
週間天気予報を疑いつつ、ホテルを取ったのは、出発の5日前。

いちばんの目的は、倉敷の煮穴子の炙りと宮島のあなご飯だ!
煮穴子の炙りを食べられる倉敷駅前の商店街にある寿司・和食しば田に近いロイヤルパークホテル倉敷をチェック。

12月に急きょ、倉敷へ宿泊することになって選んだ宿だが、とにかく場所が便利!
美観地区まで徒歩10分くらいだし、アーケード街に面しているので食事にも困らない。

今回は、煮穴子の炙りを食べることがメインなので、ほかのホテルは全く考えなかった。
旅運の良い私は、倉敷が観光客誘致のために補助金を出しているプランを見つけた!
『いかなる理由があっても、返金不可!』というプランだけど、5日前だから大丈夫♪

このホテル唯一の欠点である駐車場へのルートも、近くの別の店の住所を入力することで回避できるとホームページに掲載してある。(苦笑)
ホテルの名前でルート検索すると、商店街に突っ込んで行き止まりになるから、気をつけて!

問題は、宮島のあなご飯!
待つのが大キライなので、朝いちに並んででも確実に食べたい♡
島内のホテルを検索してみた。

ところが、ベッドがある部屋で、1人プランがあるところがほとんどない。
何とか見つけたのが、グランドホテル有むらの広々和洋室!

ベッド2つと大きな和室があり、ひとり旅にはもったいない部屋だ。
料理が美味しいホテルのようだけど、食事付だと量が多過ぎる・・

宿泊日の昼にお好み焼きを食べるつもりなので、夕食は軽めじゃないと食べられない。
翌日は、11時にあなご飯を食べるつもりだから、朝食もムリ。
旅の時だけ大きな胃袋がほしい、と切実に感じる!

出発まであまり時間がないけど、倉敷と宮島について、もう一度おさらいしておく♪
倉敷には、ガイドがいるということが分かったので、1人でもOKな有料ガイドを申し込んだ。
前回は、大原美術館周辺しか回れなかったので、どこへ連れて行ってもらえるか楽しみ♡