初めての台北旅を計画!

2018年のスタートは、正月のソウル旅で始まった。
仕事で3月に台北へ行くことが決まった後、2月の始めに大阪旅を楽しんだ♪

ところが2月6日、台湾東部の花蓮県近海を震源として地震発生!
地震の規模は、マグニチュード 6.4。
震度7としては、奇跡的に死者の数が少ないのが救いだ☆

東北大震災の時、真っ先に被災地へ駆けつけてくれたのは、台湾の人たち!
私は、こういう時に旅行を自粛するのは間違いだと思う。

被害者への手厚い援助は大切だが、一日も早い回復のためには、経済活動を止めないことが重要だと信じている。

昔から台湾へ行ってみたいという憧れはあったが、韓国に比べると旅行費用がかかるので一度も行ったことがない。

知っているのは、鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包、マンゴーかき氷、九份(キュウフン)くらいだ・・

台北について紹介記事を書く以上は、費用以上の効果を出さなければいけない!
こういう時の集中力は、誰にも負けないのが私。

台北について徹底的に調査を開始!!
平日も休日も関係なく、情報収集に熱中した。
まず台北地図を頭に叩き込み、主な観光地と台湾料理について調べる。

私にとって有名な観光地は、あまり魅力がない。
というか、あまのじゃく的な性格で『みんなが行くなら、私は行かない!』というタイプ♪
そうは言っても、一般向けの記事を書く以上、ツボを外すわけにもいかない。

以前、大連へ行った時、中国の簡体字がほとんど理解できず、お手上げ状態になった。
そして今回は、繁体字の壁にぶち当たってしまった!

祖父母世代が書いていたような難しい漢字ばかりで、地名やメニューがサッパリ分からないのだ。
台湾語はアクセントが大切な言葉だから、カタカナで表記してあるだけの本は役に立たない!

しかも、台北について調べれば調べるほど、問題が増えていく!
食べてみたい料理が次々に出てきて、絞り込み不可能・・

旅の計画を立てるのが大好きな私だが、最も重要視するのは食事☆
観光地と食事のどちらを優先するか?と訊かれたら、迷わず食事!と答える。

ネットで調べると、台北では美味しいものを食べたければ、行列しなければならないようだ。
これも限られた時間しかない旅行者にはネックになる!

台北でいちばん人気がある朝食店・阜杭豆漿(フーハンドウジャン)は2時間以上待つこともあるらしい。
そんな根気は、私にはない・・

とはいえ桜海老、ザーサイ、ネギ、揚げパンなどの具を入れた温かい豆乳スープである鹹豆漿(シエンドウジャン)やクレープのような生地を巻いた台湾風卵焼き?の蛋餅(ダンピン)をぜひ食べてみたい♡
いちばん人気の店がムリなら、2番を狙う♪

台北へのルート