Pre Intermediateクラス 最後の授業

2018年11月からウェールズの首都カーディフで半年間、語学留学をした。
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最後の授業なのに、ソンジュンとファハドは、遅刻。
遅れて来たソンジュンに「遅刻だぞ!帰れ!」とエイドリアンが言う。
「それじゃあ、さようなら!」と帰るフリをするソンジュン。

チュートリアルのための用紙を、今になって記入しているハイダーとファハド。
私が「全部、ちゃんと書いて来たからね!」と見せると、エイドリアンが「うわぁ、こんなにきれいに書いた用紙を初めてみた!」と驚いてみせる。

冗談だと思っていたら、次のクラス分けに関する文書を届けてくれた男性スタッフに「見てよ!オレの生徒は、こんなにきちんと書いて来たんだ!」と私の用紙を見せる。
彼も「すごい!」と言っていたので、まんざらウソじゃなさそうだ。

チリ人たちがリビングで大騒ぎしているので、「外へ出よう!」とエイドリアンが言う。
チュートリアルは、1人ずつ呼んで個別にやるもの。

エイドリアンは「このクラスはみんな仲良しだから、個別じゃなくていいよね!カフェで1人ずつと話すから、他の人は好きにしゃべっていて!」と言う。

公園が、あまりにもキレイなので、通りがかりの人に写真を撮ってもらった♪
左からツヨシ、ソンジュン、私、エイドリアン、ファハド、ハイダー♡

今日は晴れているので、薄いブルーの瞳をしたエイドリアンは濃いサングラスをかける。
女性用の£1サングラスを買ったそうだが、金の飾りが気になるようだ。

「黒いビニールテープで覆ってしまおうか?」と言う。
私が「それって、ウェールズ産の金ですか?」とジョークを飛ばすと、苦笑い♪

ツヨシやハイダーは、きょとんとしていた。
彼らは、ウェールズが高品質な金の産地だと知らない。
プリンセス・ダイアナの結婚指輪に、ウェールズの金が使われたことを説明。

足の悪いファハドに合わせて、ゆっくり歩く。
学校の近くで工事をしていたので、遠回りしなければならず、ファハドは可哀想だった・・

ビュート公園内のカフェの日が当たるベンチを確保♪
エイドリアンがトイレへいった間に、ファハド、ソンジュン、私の3人が飲み物を買いに行った。
ファハドが「おごる!」と言う。

年下のファハドに払わせるのは申し訳ないと思ったけど、「最後だから・・」という言葉に甘える。
その後で、ハイダーとツヨシも交代で買いに行った。

チュートリアルの用紙をエイドリアンが1人で読んでから、1人ずつ簡単に説明してくれる。
私に関しては、エイドリアンは「ウェールズのことをたくさん知ることができてうれしかった、という文章が良かった!もう半分、ウェールズ人だ!」と言ってくれた。

エイドリアンが「そろそろ戻ろう!」と言うので、いっしょに歩き出した。
その時、ファハドのクレジットカードが落ちているのをツヨシが発見!

気づいたのが、クラスメイトで良かった♡
もし紛失していたら、大変なことになっていただろう・・

教室で、エイドリアンが書類を提出して戻るのを待つ。
机の上に新しい教科書が積んであった。

ペラペラめくって内容を見ると、あまり興味がない国が多かった。
エイドリアンが「本当に良いクラスで、楽しかったけど、これでエイドリアン船長の仕事が終わったね」と言って、敬礼。

これが最後かと思うと本当に寂しい・・
エイドリアンは、アッパーインターミディエイトとプレインターミディエイトを受け持つらしい。

午前中のクラスがなくなるので、喜んでいた!
私たち5人は、全員同じクラスになるようだ。

でも先生が誰なのか分からないと言う・・
「もし新しい先生が気に入らなかったら、ストライキする!」と私が言うと、エイドリアンは笑っていた。

すばらしい先生とクラスメイトに恵まれたPre Intermediateクラスだった☆