プレミア イン ヒースロー エアポート ターミナル 4

ウェールズの首都カーディフで半年間、語学留学をすることになった時、最初に泊まったのがココ♪

大韓航空を利用して、ソウル・インチョン空港で乗換、ヒースロー空港へ到着したのは、現地時間の同日夕方。
だけど日本時間だと、真夜中!

昔から時差ボケが激しいので、到着後すぐカーディフへ向かうのはムリだと分かっていた。
そこで、ヒースロー空港のターミナル4に直結しているプレミアインに泊まる。

英国ポンドを全く持っていないので、到着後すぐ、両替所で6万円替えた。
当時£1が150円台だったのに、何と186円!
これだから、空港での両替はキライだ。

でも、カーディフへ到着するまでに何が起こるか分からないから、仕方がない。
6万円が、たった£312・・

両替所の人にホテルへの道順を尋ねたら、紙に『2階、Gゾーン、トンネル』と書いてくれた。
2階というのは、英国では3階のことなので、到着ロビーだ。

エレベーターで2階へ戻り、Gゾーンへ。
歩いて行くと、前方にガラスドアがあった。

プレミアイン、ヒルトンなどはこちら、と案内がある。
本当にトンネル状の通路だ。

大小2つのスーツケースを持って歩くのは、すごく大変!
通路は寒いので、コートを着た。

退屈な通路歩きを楽しくする工夫がある♪
120m to a warm welcome(120m行けば、熱烈な出迎え!)
40m to a refreshing shower(40m行けば、シャワーを浴びてリフレッシュ♪)
20m to a super-comfy Hypnos bed(20m行けば、めちゃくちゃ快適なベッドが待っている♡)

期待がふくらんだところで、到着!
徒歩15分くらいの距離だ。

チェックインは、機械でやらないといけないけど、スタッフが手伝ってくれるので、大丈夫♪
日本で主に使っていたJCBカードを使えないので、VISAで支払う。

部屋は、658。
エレベーターで上がって、ホールを見渡すと、部屋番号ごとにドアが分かれている。
それぞれのドアを抜けるにはルームキーが必要なので、セキュリティはいい☆

部屋番号を見ながら、長い廊下を歩く。
690台の番号が並んでいるので、かなり先だろう。
延々歩いていくと、端っこの部屋だった・・

禁煙ダブルルーム
ドアを開けると、目の前にいきなりドアなしクロゼット!
スタイリッシュな空間?(笑)

思ったより広い室内♪
窓辺にソファがあるので、スーツケース置き場として利用した。
ドアの左手に、バスルームがある。

部屋へ入ると、どこからか小さな子どもの声が聞こえてくる。
静かな部屋をリクエストしたのに!
ウンザリしたが、とにかくクタクタなので荷物を開けて、風呂の準備をする。

バスタブはそこそこの深さがあるが、ダメなのがシャワー。
固定式だ。

洗面台には、何もない。
タオルは、1枚のみ。

不必要に大きいバスタオルは、クロゼットに予備が置いてあった。
フェイスタオルを2枚にしてほしかった。

怖い洗剤マケ!
バスルームには、ボディソープやシャンプー、コンディショナーなどがない。
備え付けのオールインワンのジェルを使ったら、肌荒れを起こしてしまった!
英国の洗剤は、ボディ用も洗濯用も強烈。
肌の弱い人は、充分気をつけてほしい♡

英国のホテルにしては、部屋のライトが明るいのは、助かる♡
しかし、備品がティーセットだけというのは困る!
英国到着と同時に、鼻水が出てきたのに、ティッシュペーパーもない。

朝、カーテンを開けたら、目の前に飛行機がたくさん!

記念すべき英国生活の1日目なので、朝食付プランで予約していた。
食事は、ビュッフェ形式。

まず、ポットにお湯を入れて、紅茶を準備。
大きな皿に、目玉焼き2つ、マッシュルーム、トマト、ソーセージとポテト少々、チリビーンズ少々。

パンは、ブラウンパンをトーストし、バターとマーマレードを取る。
オレンジジュース、フルーツとギリシアヨーグルトも。
夕方まで食事できないだろうから、しっかり食べておく♪

オレンジジュースは、ふつうに美味しい。
グラスが臭うのが、残念!

マグカップも臭いがある。
食洗機の臭いだろうか?

おかずは、全部そこそこの味。
英国風の朝食にこだわらないなら、わざわざ食べなくてもいいかな?

ターミナル直結で、ロケーションが良いホテル☆

宿泊情報
名前 Premier Inn Heathrow Airport Terminal 4
住所 Sheffield Rd, Heathrow, Hounslow TW6 3AF

プレミア イン ヒースロー エアポート ターミナル 4へのルート