アラ還女が留学生になったいきさつ

自分が、もうすぐ還暦だなんて、考えたこともなかったが現実だ。
仕事はけっこう楽しかったけど、最愛の母を失って心にポッカリ穴があいた。

私の手に余る量の仕事を抱えていたことと、介護疲れで身体が悲鳴をあげていたことも事実だ。
詳しいことはprofileを読んでほしい。

初盆を終えた時「そうだ!留学しよう」と思い、辞表を提出(したっけ?口頭で伝えて、後で提出したかも・・)。
引継ぎ期間の延長を求められたので、予定より1ヶ月遅れの10月末まで働くことになった。

留学エージェントとの契約から、出発まで数々の契約に関するやり取りをしながら、引継ぎをして荷造りしたのは、わずか2ヶ月の間だった!

・留学エージェント選択
・留学期間設定
・航空券手配
・語学学校選択
・語学学校コース選択
・宿泊先選択
・留守宅管理委託
・留学生保険契約

11月10日、大韓航空で飛び立ち、ソウル・インチョン空港でロンドン行きに乗り換えて、同日夕方ロンドン・ヒースロー空港に降り立った時は、希望で胸がいっぱいだった!と言いたいけど、実際はヘロヘロ・・

でも、もう後戻りはできない。
戻れる職場もない。
知り合いのいない英国・ウェールズの首都カーディフで半年間、英語を勉強する留学生になる!