【ロンドン観光】科学博物館&自然史博物館

ロンドン滞在2日目の夜、ダイアナ妃の事故から葬儀までの7日間のできごとを当時の関係者が振り返るという番組を見た。
何時から始まったのか覚えていないが、終わったのは深夜だった。

日本の皇室にも英国のロイヤルファミリーにも興味があるワケじゃない。
しかし、ダイアナ妃は同じ年なので、結婚当時から関心があった。

彼女の生き方に共感できたし応援していたので、突然の死はショックだった・・

二度目の渡英は事故の少し後だったが、ケンジントン宮殿の前は道路を埋め尽くすほどの花束に覆われていた。
日頃、感情を表さない英国人たちの気持ちが込められていると感じた・・

日本のテレビや新聞では報道されなかった裏の部分を見られたのは幸運だ♡


計算しつくして植えられた木々は、見晴らしを邪魔しない!

最終日は、彼女が暮らした宮殿があるケンジントン公園を抜けて、サウスケンジントンの博物館をめざした。


鳥を集めるワザがあるんだろう!緑色の大きな鳥は何?

気温が下がってとても寒かったが、キレイに整備された公園内では、多くの人が散歩を楽しんでいた♪
これまで見つけられなかったピーターパン像も発見♪


遠くにあるので小さく見えるけど、とても大きな記念碑だ!

ヴィクトリア女王が、夫アルバート公を偲んで作ったアルバート記念碑を右手に見ながら、サウスケンジントンへ。

科学博物館と自然史博物館は、昔は通路でつながっていた。
今は一度、外へ出て別の入口から入るようになっている。

しかも、それぞれ荷物検査がある。
これも時代の流れなんだろう・・何か事故が起きてからでは遅い。
貴重な展示品は、かけがえのないものなんだから!

日曜日だったので、どっちの博物館も家族連れであふれていた。

入場無料だから、家族で来ても家計の負担にならないのがいい!
子どもたちはミュージアムショップで、お土産をねだっている♪

科学博物館は規模が大きいので、じっくり見たら1日いても退屈しない☆
自動車や列車、ロケットまで実物を展示してあるので大人でも楽しめる。
私はランチ時間までの穴埋めに来ているので、あまりゆっくり見学できない。

 

観光情報
Science Museum
Exhibition Rd, South Kensington, London SW7 2DD

科学博物館へのルート

 

自然史博物館のいちばん人気は恐竜コーナー!
ロープを張った通路は、前後左右身動きできないほどの人でいっぱい!

退屈した子どもたちがロープをくぐってチョロチョロするので、余計にストレスを受ける・・
人混みが苦手な私は、とうとう途中リタイア。


キリンのはく製と骨格

キリンって、見れば見るほど不思議な形だ。
何でこんなに首が長くなったんだろう?

自然史博物館は骨格標本が多い。
見慣れた動物たちの骨格を見ると、不思議な感じがする・・

自然史博物館もミュージアムショップが拡張されて、いかにして人々の財布を開かせるか工夫している♪
いろいろな種類のぬいぐるみは大小さまざまで、動物好きな英国人の心を引き付けている!

私はキレイな緑色のヘビのぬいぐるみを買おうかどうしようかと、しばらく悩んで立ち尽くしていた。

本物を飼うのは大変だけど、これなら触って楽しめそうだ♪
手触りが最高にいい☆

絶対、荷物になるよね?・・どうやって持って帰る?
マフラーの代わりに首に巻く?

昔は大型恐竜の骨格を展示してあった正面ホールには今、鯨の骨格が展示してある。

自然史博物館は建物自体が立派で美しい!
外へ出て外観を撮影しようとするけど大き過ぎるので、かなり離れたところから写さないと屋根まで入らない。


自然史博物館の外観

観光情報
Natural History Museum
Cromwell Rd, South Kensington, London SW7 5BD

自然史博物館へのルート