砥部で器探し♪

四国ドライブ旅4日目。
今日は、久万高原を抜けて高知市へ向かう。
旅の初日から寒さが続いているので、高原地帯を走れるか、ずっと心配だった。

朝、道後温泉駅前にある観光案内所で相談すると、「晴れているから、昼になれば大丈夫!それまで、砥部で焼き物を見ませんか?」と提案された。

もともと、焼き物が好きなので、アドバイスに従うことにする♪
伝統工芸館を目的地にして、出発。

砥部焼とは
愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器で、食器や花器が多い。
やや厚手の白磁に、薄い藍色の手描きの図案が特徴。
よその陶磁器と比べて、頑丈で重量感がある。
夫婦喧嘩で投げつけても割れないので、別名喧嘩器とも呼ばれる。

前回も、松山市から砥部へ向かう国道56号線を通った。
その時に、中央分離帯に砥部焼の立派な焼き物が並んでいるのを見て、とても驚いた!

観光案内所で、その話をして「立派な焼き物なのに、盗まれないんですか?」と訊いてみた。
少し年上の女性ボランティアガイドは、笑いながら「盗まれたりしませんよ!ちゃんとくっつけてあります」と言う。
四国の人は、おおらかなのかもしれない☆

伝統工芸館のドアを入ると、入場料がいるのでビックリ。
でも、売り物を置いている1階はタダだった。

ここで、気に入った作品を見つけて、窯元で買うのがいいとボランティアガイドが教えてくれたので、全部見て回る♪

買うのは、蕎麦ちょこ!と決めていたので、絞ることができた☆
多くの窯の中で気に入った2つの窯元の場所を訊いてみたら、2つともここから遠い。
1つは、なんと町外!

スタッフが、もう1つの施設へ行ってみて、と勧める。
別のスタッフに、「中田窯はむこうにもあるよね?」と確認してくれた。

久万高原へ向かう33号線が1車線になる手前の左側にあるのが、もう1つの施設・砥部焼観光センター炎の里

たしかに、伝統工芸館より少し広い。
丹念に見て回って、中田窯を発見!
置いてあったのは同じ商品なので、どっちで買ってもいっしょだったけど・・

蕎麦打ちをする友だちに、蕎麦ちょこをプレゼント♪
本当に好きな柄じゃないけど、選択肢の中ではいちばんいいと思った柄。
財布と相談すると、妥協が必要になる・・(苦笑)

この窯のマグカップがほしかった♡
持ち手がしっくりくるマグカップは、意外と少ない。

カップ自体の重さも適度で、使いやすそう☆
でも、マグカップが3つもあるから、買わない・・

店舗情報
名前 砥部焼観光センター炎の里
住所 愛媛県伊予郡砥部町千足359

砥部焼観光センター炎の里へのルート