しまなみ海道! 大三島の大漁で全部のせ丼を食べる♪

四国を通って、関西を楽しむ2週間の旅のスタート!
尾道からしまなみ海道へ入った。

いちばん楽しみにしていた多々羅大橋が見える多々羅しまなみ公園へ行くため、大三島インターチェンジで下りる。

ランチを予定している店が、12時からの営業だとグーグルが教えてくれた。
少し時間があるので、橋の写真を撮ってから、大三島の西側にある地区へ向かう♪
公園から約7分の距離だ。

大山祇神社の前にある有名な海鮮丼の店の前に数人立っていた。
細い道を入り、めざす店を発見!

ところが、12時過ぎても戸が開かない。
近づいてみると、昼間は予約が必要と、小さな張り紙に書いてあった!

食べる気満々だったので、ガッカリ・・
たぶん、COVID-19の影響で、営業時間を変更しているんだろう。

仕方がないから、神社の前にある海鮮丼の店・大漁(たいりょう)へ。
この店でランチを食べるには、9時30分までにボードへ名前を書かないといけない、とネットで見ていた。

ちょうど若いカップルが出てきたから、「美味しかった?」と訊いてみる。
「めっちゃ、美味しいですよ!」と、2人とも笑顔で答えてくれた♪

ドアを開けて覗くと、「ちょっと待って!」とスタッフが言う。
新規の名前がないのを確認して、店内へ案内してくれた。

4人用テーブルだったので、申し訳ない気分・・
店内には、数組の客がいた。

「丼を決めていたら、教えてください」と言われるが、メニューが分からないので、待ってもらう。

食物アレルギーがあるので、内容を確認しないといけない。
『全部のせ丼』が美味しそうだけど、鮭とイクラを外してもらえるか訊いてみた。

同世代のスタッフは「できるけど、代替品がないからもったいないよ。海鮮丼にしたら?」とアドバイスしてくれる。

でも、海鮮丼には、ウニが入っていない。
「ウニも食べたいから、全部のせ丼でいい!」と頼んだ。

味噌汁は別料金で、80円!
もちろん、注文する。

「ごめんね・・スカスカしているよ」と丼を運んでくれた。
スカスカどころか、丼はてんこ盛りの魚たちで埋まっている!
これに、サーモンやイクラも入ったら、どうなるの?

おもしろいのは、ご飯が温かい酢飯だということ♪
味があるので、魚に醤油を付けすぎないように、気をつけないといけない。

ウニ、鯛、イカ、海老、アナゴ、マグロ、とびっこ、名前の分からない魚が入っている。
鯛、イカ、アナゴが特に美味しかった☆

通常より少ないハズだけど、魚でお腹がいっぱいになってしまい、ご飯を残してしまった・・
1,480円で、食べられる豪華な丼♪
大人気なのが、当たり前だ!

丼が有名だけど、単品料理もたくさんある。
慣れている人は、いろいろな品を取って、シェアしているようだ。

支払いの時、スタッフと少し話をしてみたが、COVID-19のせいで、かなり客が減っているらしい。

こういう小さな店こそ、国は支援すべきだと思う!
GO TO政策は、大企業をもうけさせるシステムで、多くの小規模店舗には役に立っていない。

店舗情報
名前 大漁
住所 愛媛県今治市大三島町宮浦5507-1

大漁へのルート