韓日友好会に参加

久しぶりの釜山旅3日目。
◆今日の訪問先◆
大建テジクッパッ
南浦洞ぶらぶら食べ歩き

昨日、松島(ソンド)へ行く前、白山記念館でボランティア活動をするハさんを訪ねた時、韓日友好会へ誘われた。

何度も釜山を訪れる私が、ふつうの観光より人とのふれあいを求めていることを知っているからだろう♪

17時に白山記念館で待ち合わせして、草梁(チョリャン)の事務所へ向かう。
中央(チュンアン)駅まで歩いて、地下鉄で2駅目。

草梁駅の階段を上がってすぐのビルへ。
このビルにある会社の人が部屋を提供しているようだ。

すでに数人いたので、ハさんが紹介してくれる。
ほとんどは、みため50代以上の人だが、若くてキレイな女性もいる☆
彼女は、事務局の仕事をしているそうだ。

毎月、第2土曜日に定例会が行われている。
名前のとおり、韓国と日本が仲良くなるように活動している民間団体だ。

2つの部屋を使って、イスを並べている。
前方に大きなスクリーンを下して、プロジェクターを調整していた。

次々に会員たちがやって来て、お互いにあいさつしている。
本棚には、日韓に関する本がたくさんあり、日本語で書いたものも多い!

ハさんは顔が広いので、いろいろな人と話をしている。
私は邪魔にならないように端っこに立っていた。(苦笑)

やがて、講演が始まった。
韓国語なので、ほとんど分からないけど、漢字やわずかな単語は理解できる。

表紙は、広島の紅葉連という阿波踊りグループを紹介するようす。
なぜ、広島で阿波踊りなのか分からないけど・・

後で分かったが、今回の発表者はチェ会長だった。
毎回、会員が交代で発表するようだ。

講演の後は、みんなで歩いて近くの中華料理店へ。
円卓を囲んで座る。

いきなり「○○とチャンポンのどっちがいい?」と訊かれても、困る。
韓国のチャンポンが辛いことは知っているので、問答無用でもう1つの方!

やって来たのは、コレ!
牛プルコギとチャジャンミョンソースとご飯のセットだ。

名前は、忘れた。

近くに座っていた女性のところに赤くないチャンポンがやって来たので、写真を撮らせてもらった。
辛いものが苦手な韓国人もいるようで、これは辛くないチャンポンらしい!

会員たちへ土産に持って来た北海道名物の白い恋人たちを、わざわざここまで持って来て披露してくれた。
日本語をじょうずに話す会員が「あれは美味しいですよね!ありがとうございます」と言う。

円卓って、会話をしやすいテーブルだと再認識した!
近くにいた数人と会話ができたので、楽しかった♡

ハさんが「二次会にも行くよ!」と言う。
明日は帰国だから、はやめに帰りたかったけど、イヤとは言えない。

いよいよ、店を移動する時になったら、ハさんはサッサと帰ってしまった!
たぶん、自分がいると私が甘えるからだろう。

ところが、救いの神が現れた♡
副会長をしている青木さんが、日本人を集めたのだ。

「せっかく日本人ゲストがいるんだから、日本語で話をしたい!」と言う。
青木さんの他に、女性と男性が1人ずつ。

とても背が高い男性と私が隣同士で座り、テーブルを挟んで女性と青木さんが座った。
女性は無口な人だけど、横の男性は関西弁で、会話がおもしろい!

二次会は、チメク(フライドチキン&ビール)というのが韓国のお決まりコース♪
キンとメクチュ(ビール)の頭文字からできた造語だ!
大きなピッチャーに入ったビールとチキンが、4つのテーブルに置かれ、乾杯☆

両側に韓国人会員たちが座っていたが、彼らのテーブルのビールとチキンはどんどん減っていく!
足りなくなってくると、「そっち、余っているよね?もらうよ!」と取りに来る。

フライドチキンは、シンプルなものとヤンニョム味で辛いものがある。
気を使って私に「食べて!食べて!」と言ってくれるが、ヤンニョムは辛くて食べられない・・

そう言うと、すぐにほかのテーブルからシンプルなものを持って来てくれる☆
韓国人は、上下関係にキビシイので、初対面でも誕生日を訊かれる。

驚いたことに、チェ会長や青木さんも同級生だと分かった!
そうなると、グッと距離感が近くなる。

最終電車に間に合うように帰る時には、チェ会長が大声で「俺たちは、同級生だ~♪」と叫ぶので、年がバレてしまった。

縁とは不思議なもので、この時LINEでアドレス交換した、おとなしい日本人女性と仲良くなった。
それが、釜山の大切な友だち詞子だ♡