日本の宿に求めるもの

宿泊先を選ぶ時、人によって求めるものが違う。
いちばん経済的で選択肢が多いのは、『寝られたら、どこでもいい』という人だろう。

私は、こだわりが強いので、そうはいかない!

絶対に必要な条件
・スーツケースを置けるだけの広さがある部屋。
・ベッドがある。
・温水洗浄器付き暖房便座がある。
・駐車場がある。
・窓がある。

スーツケースを置けるだけの広さがある部屋

これまでの記事に何度も書いているけど、私は狭い部屋がイヤ!
具体的に言うと、東横インのシングルルームが、ダメ。
床の上に大型スーツケースを広げるスペースがないから。

「ベッドの上に置けばいい」と言う人が多いけど、外を引きずっている車輪を乗せる気にならない。

ベッドがある

どんな高級な宿でも和室は、イヤ。
日ごろ、畳に座る生活をしていないから、立ったり座ったりがめんどう!

ずっと和室を使っていないから、昔のことしか知らないけど、宿のせんべい布団じゃ眠れない。

温水洗浄器付き暖房便座がある

コレは、ウェールズ留学して、ますます大切さを実感した♡
お尻を洗えない生活は耐えられないし、寒い冬に冷たい便座に座る不愉快さは、ガマンできない。

駐車場がある

基本的にドライブ旅行なので、駐車場は必須!
街中にあるホテルで、駐車場が別だと躊躇する。
気候の良い時で天気ならいいけど、大雨の日は最悪・・

窓がある

景色の良し悪しには、あまりこだわらないけど、窓は必要。
たぶん、閉所恐怖症気味のせいだろう・・

できるだけ揃ってほしい条件
・静かな環境。
・ベッドの質が高い。
・清潔である。
・バスタブ付である。
・朝食が美味しい。

静かな環境

人並み以上に耳が良いので、騒音に耐えられない。
外からの音や、周辺の部屋から声が聞こえるような部屋は、イヤ!

ベッドの質が高い

ギシギシ音がしたり、ヘタれたマットレスのベッドじゃ、眠れない。
シモンズかサータを使用している部屋がいい♪

清潔である

ゴワゴワのタオル類や破れかけたシーツの宿は、ガッカリ。
使い捨てスリッパがないところもイヤ。

バスタブ付である

ウェールズ留学でバスタブへの執着は減ったけど、あればうれしい♪
寒い冬じゃなければ、シャワーのみでも大丈夫。

朝食が美味しい

朝食付かどうかは、あまりこだわらない。
朝食抜きなら、昼と夜に美味しいものを食べられる!

今は、COVID-19のせいで、日頃はビュッフェ形式なのに、和定食のみにしている宿があり、選択肢から外した。

朝、コメや味噌汁を食べると気分が悪くなるから、和食を食べない。
これは、小学生の時からの習慣で変えられない。