とろろ蕎麦 中津耶馬渓

フラッと中津へ1泊2日のドライブ旅♪

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雄大な風景を堪能して山を下り、耶馬渓へ向かう。
きよさんにとっては、ほとんど自分の庭のように知り尽くした道!

ところが、案内してくれた店は、ことごとく定休日。
どうやら中津は、水曜日定休が多いようだ。

道路から少し入ったところにある楓乃木は、フレンチを食べられる宿。
看板を見ただけで、飛び込みで食べられる感じじゃない・・
定休日だったが、車の気配を感じた女性がわざわざ出て来て対応してくれた。

ここに、韓国でチンダレと呼ぶ春の美しい花が咲いていることに驚いた!
日本語の名前は、知らない・・
葉っぱがないのにツツジのような花が枝に咲く姿は、不思議で美しい☆

韓国では、黄色いケナリ(レンギョウ)とセットで植えられていることが多い。
ピンクと黄色は、春にふさわしい色合いだと思う!

韓国ドラマのイ・サンで有名な朝鮮王朝第22代・正祖(チョンジョ)の墓へ行った時の写真。

 

たどり着いたのは、耶馬渓の一目八景にあるレストインろくめいかん
観光客が、数組いた。
耶馬渓って、意外と人気があるのか?

窓側の席が空いていたので、目の前に一目八景を眺められる♪
とろろ蕎麦がおススメらしい。
人生で一度も食べたことがないけど、チャレンジ!

すぐに運ばれたのは、いくつかの小皿とお茶。

無料おかずが付く店なんて、めずらしい!
左上は、おからの煮物と甘い煮豆、右はオレンジの皮を甘く煮たもの。
右下は、左が椎茸のカラシ和え、右は高菜の漬物。

美味しい豆腐のおからだと思う!
しっとりして美味しい☆

椎茸のカラシ和えは、めちゃくちゃカラシが効いているし、高菜漬けは唐辛子が効いている。
きよさんは、平気で食べていたから、大分県民は辛さに強いのかもしれない・・
私は、どちらも味見で終了。

おかずを食べていたら、とろろ蕎麦が運ばれた。
蕎麦を覆い尽くすとろろとネギ!

正直に言うと、どっちも苦手だ・・
ところが、少し甘めの出汁がとろろと混ざって美味しい☆

お茶を注ぎにやって来た女性スタッフが、「あの~、お彼岸が近いので、おはぎを作ったんですけど、良かったらどうですか?」と言う。

じゃあ、1つずつ・・ときよさんが答える。
すると、「えっ、1つでいいんですか?」と念押し。

とろろ蕎麦を食べていると、「はい、どうぞ!」と大きなおはぎを持って来てくれた。
デカい!
朝から何も食べていないけど、自信がない・・

いかにも手作り風の武骨なおはぎは、甘さ控えめで食べやすかった♡
お腹いっぱいで苦しい・・

中津市内へ戻る前に、買い物をしたいというきよさんに付いて、下郷農協へ寄った。
コメがほしいので、チェックしたけど、2kgなんていう少量単位は扱っていない。

驚いたのは、山の中にある農協なのに魚が豊富だったこと!
たしかに、今の冷蔵技術があれば、山の中だって新鮮なまま運べるけどね・・
おもしろかったのは、魚の名前を書いた札。

カワハギをハゲと書いてある。
ハゲハゲ・・と並ぶと笑える♪

イワシは、澄んだキレイな目をしているから、新鮮だ☆

よく分からないのは、コロコロ
そんな名前の魚があるのか?
形状で名付けたもの?

きよさんのおかげで、身近な中津の良いところをたくさん見せてもらえた。
本当にありがとう♡