留学の総仕上げに向けて

いよいよ帰国まで50日となった。
半年なんて、本当に短い・・

働いていた時は毎日、同じことの繰り返しだった。

ゆううつな月曜日の朝・・
まだまだ続く火曜日・・
やっと中日の水曜日・・
残りは2日だ!木曜日・・
そして今日がんばれば、楽しい週末がやって来る金曜日!

今は、毎日が楽しい☆
1月から午後の授業に替わったことで朝、ゆっくり過ごせるから、週末の夜更かしも関係ない。

もちろん学校が休みの土日は、何をするのも自由だ!
もっともカーディフに来てから晴れた土日は、ほとんどない。
何故か土日は悪天候が多いので、遠出することがほとんどなかった。

それでも自分から探せば、いくらでも楽しめる方法がある!
若い人は、そもそも雨が降ったくらいで閉じこもったりしない。

どこかへ遊びに行こう!と言えば、付き合ってくれる人は必ずいる。
窓から外を見ていると、傘も差さずに楽しそうに出かけていく学生がたくさん!

さて帰国も近づいた今、最後にやるべきことがある!
語学学校を終えた後、1人で英国内を旅行することだ。

半年間の語学研修の仕上げというワケ♪
学校で学んだことを、どれくらい実践できるかを試すチャンス☆

大好きな車でのドライブで、ウェールズをグルッと回ってイングランドのリビエラと呼ばれるトーキーやコッツウォルズへ向かう。

ウェールズがテーマなので、あくまでもウェールズ周辺のイングランドだけを見るつもりだ。

旅の計画を立てるのは、私の趣味の1つで、いったんやり出すと、何時間でもネットで調べてしまう。

いつもは、どこへ行くか決めてからホテルを探すのだが、前回のクリスマスホリデーと同じように宿を探してから、その周辺を見て回るグータラな旅をするつもりだ。

理由は簡単!
年を取ると、何でもめんどうだから。

そして、クリスマスホリデーの旅が楽しかったからだ!
宿の人が地元の良い場所を紹介してくれるので、そこを中心に見て回るのが効率よい☆

日本語のサイトで調べると絶対に出て来ないようなところへ行けるのがいい♪
二匹目のドジョウを狙っている!

私が宿を決める基準は、キビシイ!

宿選びの条件
1.駐車場がある(レンタカーを利用するので、絶対に必要)
2.朝食が美味しい宿である(食べ物には、うるさい!)
3.部屋にティセットがある(いつでも好きな飲み物を飲みたい!)
4.部屋が広い(スーツケースを広げられないような狭い部屋は、キライ!)
5.クロゼットがある(服が多いので絶対に必要)

できればバスタブ付の部屋がいいけど、英国ではバスタブ付の場合、なぜかシャワーが固定式のことが多いので、注意が必要!
固定式シャワーくらい使いにくいものはないと思う。

最後にロケーションと口コミ満足度『8』以上という条件を加える。

さて、こんなワガママな条件を満たす宿は、英国広しと言えども数が限られてくるので、必然的に選ぶ数が減ってくる。

日程に合う宿だけが検索に引っかかるので、全部チェックしてもエリア内では、せいぜい40~70軒くらいだ!
これを丹念に1軒ずつ細かく見ていく。

部屋の備品情報や写真がないところは最初に除外。(ゲストが求めるものを理解していない宿に用はない!)

いくつか候補を選んだら、それぞれの位置を地図で確認する。
私は、宿をコロコロ替わるのがキライだ。
荷物のパッキングがめんどくさい!

できたら一週間くらい滞在したいけど、22日間だと3ヶ所しか選べない。
これだと1日当たりの移動時間が長くなるので、4ヶ所に5~6日ずつ泊まることにした。

最終的には、レンタカーの返却場所を変えたことによる追加1泊と移動距離の長さに不安を感じて、途中で1泊することを決めたため、合計7ヶ所になった。

ヒースロー空港での宿泊を除いて、全て同じホテルサイトで予約した。
理由は、このサイトが英国のホテルを探す時にいちばん検索しやすかったからだ。

膨大な軒数から部屋探しをするのは、時間のムダ!
検索条件を詳しく絞れる機能があるかどうかは、とても大切だと思う。

日本では、プリントアウトした予約確認書を準備するが、留学中はプリンターを使えないので、どうしようかと思った。
ところが、スマホのアプリで管理できる便利な機能があった!

このアプリがなかなか優れもの☆
予約確認書はもちろん、地図も含まれているので、ルートを検索するのに便利だ。
私が利用したのはBooking.comというホテルサイト。