タワーヒルホテル

今回のホテルは、友だちの詞子が予約してくれた。
彼女のクラスにホテルの関係者がいて、「日本から知り合いが来るならぜひ泊まってほしい!」と言われたそうだ。

最近は南浦地区のホテルを渡り歩いているので、これもチャレンジのひとつ♪
タワーヒルという名前のとおり、龍頭山公園にある釜山タワーの傍にある。

タクシーを降りてフロントへ行くと、日本語の上手な男性が対応してくれた。
料金は前払いで、4日分280,000ウォン。
1泊、約7,000円だ。

カードキーを受け取って部屋へ向かう♪
エレベーターを降りて2つ目の部屋。

部屋へ入ってガッカリしたのは、床がオンドルじゃないこと!
絨毯を敷いてあるので、裸足になれない・・

私は靴を履いたままで過ごすのはキライだ!
リラックスできない。

備え付けのスリッパが2つあるけど、使い捨てじゃないスリッパは履きたくないから、念のため持って来たスリッパを出す。

このホテルには窓なしの部屋があることが分かっていたので、窓付きで静かな部屋をリクエストしていた。
ところが、外を走るバイクの音が響いてくる・・夜が不安だ!

部屋は、充分な広さだ!
ダブルベッドだから、ベッドの大きさも充分。

私は広いベッドにでーんと寝るのが好き♪
ソファーは1つで、机のイスは食堂の椅子みたいで寛げない。

机を兼ねたテーブルは広さがあり使いやすい。
下には小型冷蔵庫があるが、大きめのペットボトルを立てて入れられるのが便利☆

一般的なホテルの冷蔵庫より少し大きめなんだろう・・
毎日2本のミネラルウオーターを補充してくれる。

飲み物は韓国のスティックコーヒーとトウモロコシのひげ茶ティーバッグ。
どちらもスタンダードで私は好きだ♪

小型クローゼットもある。
シワになる服はあまり持って行かないけど、吊るしておいた方がいい♪

スーツケース置き場があるのも良い☆
70リットルのスーツケースを広げて置ける広さがある。

テレビはフラットで中型。
モーテルみたいに豊富なチャンネル数じゃないので、釜山の地元番組以外は日本と同じで、くだらない番組ばかり。

バスルームの広さは満足できる。
洗面道具を置く場所は、鏡の幅分の10cmくらいの板だけなので残念!

バスタブ付でシャワーカーテンがある。
シャワーを浴びてもトイレがビショビショになることはない。(韓国は、シャワーカーテンのないバスルームが多い!)

水圧はふつうで、冬でも充分温かいお湯が出る☆

トイレは温水洗浄器付き暖房便座なので、冬は特にありがたい☆

ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはボトルで置いてあるが、使用していないので質は分からない。

1年前、英国へ渡った最初のホテルのボディソープで肌荒れを起こし大変なことになったので、今回は用心したのだ・・

歯ブラシ、ボディスポンジ、シャワーキャップも用意してある。
タオル類は、あまり新しくないもので、においが気になった。

昼間のバイクの騒音は、カーテンに隠れていた部分にある小窓が少し開いていたためだと分かったが、部屋にいる間、周囲の部屋からの音が聞こえた。

結論を言えば、このホテルを再び利用することはないと思う。
同じ料金を出すなら、もっと良いホテルがある!

とは言え、釜山初心者や音に神経質じゃない人なら、南浦駅からも近くて周辺に美味しい店がたくさんあるから利用価値がある。

宿泊情報
ホテル名 타워힐호텔
住所   부산광역시 중구 동광동 백산길 20

タワーヒルホテルへのルート