釜山最終日のショッピング!

留学直前の釜山旅最終日。
今日の行動予定をどうするか考えていたら、詞子からメールが来た。
哲也さんと3人でランチをしようと言う。

今回の旅で、まだテジスユクを食べていないので、予定より早くチェックアウトして出かける!
大建テジクッパッでは優しいスタッフのおかげで、美味しいスユクペッパンを堪能できた♡

ずっと工事中の釜山駅前のようす・・

右側の高層ビルは、東横イン釜山駅。
前を歩いているのは、兵役中の若者たち。

駅の2Fに、伝統菓子店ビジュンがある♪
ここの餅菓子が大好きで、釜山へ来るとたいてい寄る。

店頭には、美味しそうなお粥、パッピンス(韓国風かき氷)、伝統茶を使った飲み物の絵がある。
時間があれば、ぜひチャレンジしたい♡

まだ午前中なのに、すでに売り切れ寸前の品もある!
友だちと自分用に小さなパック入り餅を買い、レジで妹用の餅を5個、箱に詰めてもらおうとした。
「ソンムル(土産)だから!」と言うと、「じゃあ、こっちね!」と10個入りを勧める。

土産用は10個入りの箱しか、ないようだ。
でも、餅って重いんだよね・・

妹への土産用トッ(餅)10個セット。
何も入っていない餅もあるけど、ビジュンはいろいろな野菜を入れたカラフルな餅が人気♪

こんな重いものを持ってウロウロできないから、一度ホテルへ戻ることにした。
結果としては、11時までに戻れたけど、チェックアウトしていなかったら常に時間に追われてイライラしただろう。

フロントに日本語を話せるスタッフがいたので、「スーツケースに荷物を入れたい」と言って、その場で餅を詰めて、また預ける。

身軽になったので、買い忘れたパウダーパクトと友だちから頼まれたパックを買うため光復路(クァンボッロ)へ。
一昨日買ったイニスフリーへ行ったけど、目当てのパクトはなかった。

通りに並ぶイニスフリーに片っ端から入ったら、最後の1店に21号のUVカット用があった。
21号というのは、色番号のこと。

ここは態度が悪い店で有名だけど、仕方がない。
案の定、₩36,000払っても、オマケ1つくれない。

友だち用のパックを買うのにどこで買おうか?と悩んでいたら、彼女が使っているTONYMOLYがあった!

スタッフは、感じの良い女の子だ☆
保湿クリームを勧めてきたけど、買わなかった。
匂いも気にならないし、買っても良かったかもしれない。

詞子が働く語学学校へ向かうが、前回は暗かったし、付いて行っただけなのでよく分からない。
元山麺屋の先だったとか、6F以上の建物だというのを目印に歩く。
実際は、光復路の入口に近い場所だ。

時間を見ると、11時20分頃だった。
教室に行くと、詞子の顔が見える♪

生徒は?と探すと、ドアの横に1人座っているようだ。
怪しさ満載でのぞき見する私に、詞子が気づいてくれたので、ドアを開けた。

ユンさんという女性は、笑顔で迎えてくれた。
ちょうど、私のことを話していたらしい。

「そのまま続きを説明してください」と、詞子が言う。
「イヤ・・突然、振られても困るわ!」と思いつつ、初対面のユンさんと3人でおしゃべり。

彼女は、日本語がペラペラだ!
韓国人特有のクセがなく、きれいな日本語を話す☆

釜山大学を出た人で、日本語だけでなく英語や中国語も話せるそうだ。
サッパリした性格で明るく話しやすいので、とても楽しかった♡
ステキな生徒を持っている詞子がうらやましい!

【 追記 】
残念ながら、ビジュンは釜山駅から撤退してしまった。