倉敷美観地区を散策

四国を回って、山陽道を戻る5日間の旅♪
5日目は、倉敷の美観地区をちょっと見学して家へ戻る予定。

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大原美術館を出ると、すぐ前に川があり、向こうに立派な家が見える☆
橋の左側が、大原本邸 旧大原家住宅。
橋の右側は有隣荘という建物で、大原孫三郎が家族で住むために建てた大原家の旧別邸。

小さな舟の船頭さんが、乗客に説明しているのを聞いて、分かった!
舟に乗れない私は、見るだけで充分だ。

すでに盛りを過ぎた紅葉も、街並みの美しさに色を添えている☆
大原美術館前から逆『く』の字の倉敷川に沿って歩いていると、あっという間に白壁通りに到着。

ここで高砂橋を渡って、反対側を戻るように歩く♪
路地から出てくる人たちが、みんなせんべいをかじっている。

路地を覗いたところ。
古い木枠の入れ物でかまぼこを売っている店の近くに、スヌーピーのチョコレートの店。

スヌーピーのチョコって、何だろう?
私は、かまぼこの方に惹かれる♡
路地の向こう角に、1枚売りのせんべい店があった!

細い道の先が、アイビースクエア。
いかにも観光客向けの施設なので、すぐ引き返す。

周辺は、観光客相手の店ばかりで、町並みも楽しめない。
少し歩くと、美味しそうな創作料理の店を見つけた!
営業時間をチェックしておく。

倉敷川の曲がり角にある洋館は、観光案内所になっていて、川舟乗場も近くにある。
観光案内所と川を挟んだ反対側には、倉敷紡績が荷揚げした船着き場跡が残っている。

近くのベンチに座っている男性が、めちゃくちゃ可愛い柴犬を連れていた。
お願いして、写真を撮らせてもらう♪

観光案内所前にある橋を渡ったところで、私が火の見櫓の写真を撮っていたら、若い男性が「何を撮っているのか?」といっしょになって、上を向く。

私が移動すると、同じ場所からスマホで写しているのが、おもしろい!
表紙に使った写真が、ソレ。

火消しの娘だから、火の見櫓が気になるだけなのに♪
意外と高い場所には、目が行かないからね・・

最後にきびだんごの店・廣榮堂で、求肥のあん入り団子を買う。
昔、岡山へ行った時にきびだんごを買った店だ。

一口サイズで、食べやすい。
つぶあんだから、大好き♡

日曜日で、やたら人が多かったけど、倉敷の美観地区は、よく整備された観光地だと思う。

駐車場は、800円だった。
4時間の料金としては、妥当だろう。

民間の駐車場は、驚くほど高い!
なんと、15分で330円。

市営駐車場へ戻ったら、道路に行列ができていた!
早めに動いて良かった♡

観光情報
名前 倉敷市営中央駐車場
住所 岡山県倉敷市中央2丁目6-1

倉敷美観地区へのルート